-受講料とカリキュラム-
問題は受講料じゃない。
交通費なんだ。

受講料より交通費の通年分を計算してこう。

料金について

  • 1年目:12万円+教科書代
  • 2年目:12万円+教科書代

とりあえず、15万あればお釣りが出るかなという感じです。

交通費の心配をしよう

カイロプラクティック志塾は遠方からの参加が多い為、高速バス・新幹線代等の利用により、受講料より交通費の方が高額になるケースが出続けています。

近畿圏ポッカリの「ドーナツ化現象」に襲われている志塾ですが、仕方が無いのでバリバリ学んで投資した交通費の10倍の価値を持ち帰りましょう。

カリキュラム

カイロプラクティック志塾のカリキュラムは全2年です。

  • 1年目:基礎科(9:00~17:00)
  • 2年目:臨床科(13:00~17:00)
  • 開催日:第2・第4日曜 ※変更月あり

日本には沢山の学校・セミナー等がありますが、かなり座学・実技を徹底する組織となっています。「座学・実技以外に何か徹底するものってあるのか?」と感じた貴方は正解です。3ハッシーポイントゲットです。

兎に角、敷居は何処よりも低いですが、ハードルは何処よりも高いとお考え下さい。

1年目:基礎科

  • 9:00〜17:00
  • 午前:実技(2F)
  • 午後:座学(1F)

基礎科午前:実技

小人数なので質問し放題

橋爪塾長より基本的な動作~テクニックを学びます。ヘルプに講師も入りますので質問し放題です。

基礎科午後:座学

午後の座学は2部制となっています。

〇第1部(13:30~15:00):粒コーン塾

午後前半:粒コーン塾

前半の粒コーン塾は「カパンジー機能解剖学」を学びます。ただ内容を覚えるだけでなく、カパンジーさんの内容を通して「物事の捉え方・考え方」「広げる思考プロセス」等、与えられた情報をどう噛み砕き、どう応用していくかについても授業を通して学んで頂きます。

最近は「受講生に質問する」事が増えてきており「欧米か!」な授業になっています。

なお、この授業は

  1. えぐいヘルニアになった
  2. 治ってから医療系の総合商社を作った
  3. 会社やめて臨床家になった

名古屋のベンチャー企業に勤めていた時にヘルニアになり、そこから人生3段活用を経た粒コーンが担当します。

〇第2部(15:00~17:00):有北塾

 

 

 

2年目:臨床科

  • 13:00〜17:00
  • 臨床実技(2F)

臨床科授業

基礎科で学んだ基礎テクニックをベースにして実際の臨床で活用するテクニックの学習です。前半は臨床で活用する橋爪テクニックを学び、後半は実際の臨床をまとめた教科書を使って「流れ」を学びます。

橋爪塾長・寺下先生(月1)・駒杵先生と3人体制で行います。

居残りは自由

カイロプラクティック志塾は2020年時点で7期生が就業していますが、この時点で橋爪テクニックを完璧にマスターして卒業した人間は1人もいません。それくらい難易度が高く奥が深いテクニックとなります。

「それっぽい」まま卒業が多い

橋爪山の5合目までは比較的皆さん辿り着かれるのですが、そこから突然難易度が跳ね上がるのが特徴です。奥が深く辿り着いた先から新たな道が見えてくるエンドレス橋爪。

早い話が授業時間だけでは全く足りない。臨床でいきなり使うのは危ない。という訳で「居残り練習」をするしかない。となる訳です。

  • 【朝】7:10~から自由
  • 【夜」~19:00くらいまでは可(要確認)

やたらめったら練習しても上達はしませんが、「仮説ー検証」を繰り返す事で間違いなく上達します。旅の恥はかき捨てと言いますので、伏見桃山のラネージュで恥をかき捨てていきましょう。

ハッシーの橋爪テクニックを見てしまう・受けてしまうとどんな達人も自分のテクニックを見せることができなくなります。恥ずかしいから。

心に掛け軸を置いて下さい。

「旅の恥はかき捨て」