豪雨に警戒、命を守る行動を

近頃は毎年日本列島のどこかで記録的豪雨が襲う。
数日前から九州地方の雨量がすごい、1日で1ヶ月分の雨が集中して降ってしまう時代だ。
気象情報などでも今年から大雨の危険レベルを5段階に設定しているが、地域によってはすでにレベル4に達している。
特に九州地方ははすごい大雨が続いている。

本年度から九州より参加している塾生もいるのでまことに気がかりである。
大阪の箕面市だって昨年は地震と豪雨で一時期来られなくなったスタッフNもいた。
交通機関がストップしてしたり、その可能性があると判断されたら志塾も当然休塾となる。

気象庁では7月3日、梅雨前線は、熱帯低気圧由来の湿った空気の流入により、さらに活動を強めながら九州付近を北上する見込みです。
すでに重大な災害が発生する危険性がかなり高まっています。
鹿児島県や宮崎県、熊本県をはじめ、今後は福岡県や佐賀県、長崎県、大分県など九州北部各地でも急激に土砂災害の危険が高まる恐れがあります。
危険を感じたら早めの避難を心掛けてください。
すでに避難が危険と判断した場合は、崖や増水した河川から少しでも離れた、できるだけ頑丈な建物の2階以上に避難するなど、命を守る行動をとってください。
と警告を促している。

レベル5というのはこの時点ではもうすでに被害が起こっていて遅し、というレベルなのだそうだ。
表現も「命を守る行動」という厳戒態勢並みの表現に変わりつつある。

皆さんくれぐれもご用心を。