京都でも新型コロナウイルス患者

新型コロナウイルスはいよいよ京都にまで上陸したようだが、志塾ではそんな心配はなさそうであるが念の為、ウイルス対策注意事項をお知らせしておこう。

1月30日

令和2年1月30日,京都市内において20代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが,確認されました。
患者は,1月,中国・湖北省武漢市に滞在歴があります。

2月5日発表

令和2年2月5日,京都市内において20代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが,確認されました。という報告。
京都の土産物屋で中国人観光客に対応する彼にお気の毒でしたが、これ以降中国人の観光客は激減、欧米人はその程度のことは気にしていないようである。
むしろ異常に反応しているアジア各国の人々。
それでも心配な人は自家用自動車で行動して、一切外に出なければいいんじゃないの。

2月6日発表

令和2年2月5日に本市において発生しました新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者等の健康調査結果について,お知らせします。
濃厚接触者について,2月6日に検体を採取し,本市衛生環境研究所で検査した結果,陰性でした。
京都の観光客は現在中国人観光客が激減しているが、むしろ安心心配はいらないと勝手に宣言している。

志塾に来る対策は

日本国内でインフルエンザで死亡する人は年間約1千人、高齢者で免疫力が低下した高齢者が死亡する確率が高い。
その確率のことを考えたら新型コロコロコロリンなんて恐るに耐えない新人だ。
(やや志塾と関わりがある名称が記述されたが、それに関してはまったく関係がありませんので誤解なさらないように)

これをしていればほぼ大丈夫

・うがい
・手洗い
・ヤクルト(効果があるかどうかは確かめていないが大泉洋を信じよう)
・人混み、人に接する際はマスク着用

ということで安心して京都伏見の志塾授業に参加しましょう。
SARSもMARSも3ヶ月もすればその後どうなったのか報道もされない。

2月6日やっと冬らしい北風と気温低下の寒さが訪れた。
和歌山ではやっと初雪、ゴミかと間違ったけど。