一般社団法人カイロプラクティック志塾HP

令和2年になり、カイロプラクティック志塾の橋爪塾長がかねてから構想していた「非営利社団法人カイロプラクティック志塾」を設立しました。

目的はカイロプラクティック志塾の母体となっている「和歌山県療術業協同組合」の更に母体の「近畿療術業協同組合」自体が消失しようとしている現在、賠償責任保険が加入できる意味がないこととなることだ。

約20年ほどの歴史がある「和歌山県療術業協同組合」も解散する予定らしいと聞いた。
そこで橋爪塾長はNPO法人を立ち上げるべく奔走したのであるが、如何せんNPO法人の誰でも受け入れなければならない条件を、カイロプラクティック志塾卒業生に限定し、この「非営利社団法人カイロプラクティック志塾」を設立したのである。

社団法人立ち上げの目的は

日頃地域の健康に貢献して頑張って、手技を駆使しながら一生けん命に仕事をしている先生方が、万が一施術に於いて事故が起きた時、各治療所が加入している障害保険では事実上保険の対象に成っていないのが実情で有ります、特にカイロプラクティック志塾では関節にアプローチをかけて施術しますこれに関する保険の救済は皆無です。
そこで非営利社団法人カイロプラクティック志塾では卒業生と患者を守るべく保障を独自の審査に於いて救済金を保証する目的で、法人に互恵基金制度を作り、会員みんなで積みあげ不測の事態に対応する基金制度を設立しました。

詳しくは塾長が作られたホームページを参照してもらいたい。

一般社団法人カイロプラクティック志塾