つぶコーン志塾カパンジー

お知らせのタイトルだけ見ると「つぶコーン志塾カパンジー」ってなんやねん?って感じですが。
すでに7期生のグループLINEでは通達済ですが、今年からつぶコーン塾は「つぶコーン志塾カパンジー」となるみたいです。
内容は始まってみないとなんとも言い難いのですが、つぶコーン講師が今年から毎回担当する基礎科午後授業なのです。

塾長より
「中村さん(つぶこーんの本名)、カパンジー毎週がんがんやってください、簡単です、お願いします。」との「お願いします攻撃」を受け、その勢いに屈したそうです。

塾長は
「基礎科も私が聞いたらスッと答えが出るような、関節生理学がマスターされている状態に仕上げてくれ」ってサラッと言い張りました!!。
ニコニコしながら「簡単です、できます。お願いします」と言われるとグゥの音も出ないので困ります。

※つぶコーンの教訓
「笑顔ならごり押しだって問題無いんだ」と学びました。

ということで「つぶコーン志塾カパンジー」の予定です。

1月26日から午後基礎科の休憩までの時間でカパンジーを進めていきます。
粒コーン小ネタは合間合間で組み込みます。

先日お話しした様に、時間帯が「眠たくなる時間帯」ドンピシャなので寝てしまう分には構いません。
むしろ必死に耐えるくらいならスッキリ寝て休憩後に集中しましょう。
後からカパンジーで復習すれば良いです。

〇カパンジーって何やねん
関節がどの様に動いているのかを生理学ぽく捉えた運動生理学という概念の本です。解剖学と生理学、そこにバイオメカニクス理論が組み込まれた感じとなっています。

志塾はカパンジーからいきなり入っていますが、実際は解剖学と生理学、バイオメカニクスをそれぞれ抑えてから本来は進むものなので、最初はややこしいと思います。

なので
 入塾時:「そういうもんなんだ」
 基礎科終了時:「なんでそうなんだろう?」
 卒業時:「そういう事か」

という様な3段活用で自分のものにしていってください。

○学習ペース
基本は1ヶ月(2回)で1章です。6月以降は午前授業の進行具合に合わせて改めて決定します。

【1月】第一章:脊椎の全体
【2月】第二章:骨盤隊
【3月】第三章:腰椎
【4月】第四章:胸椎
【5月】第五章:頚椎

注意事項:ハッシーの天の声が下りた場合は、更にハイペースになるかもしれません。

〇学習の基本
 予習:該当ページを一通り読んでおいてください。読んできた前提で進めます。
 学習:授業でポイントを絞って説明していきます。
 復習:予習と学習で得た情報を改めて「自分の形」に落とし込んでおいてください。

〇注意事項
 丸暗記しなくて良いです
 今は「頭の片隅に置く」程度でOK
 「点」の知識として引き出しに格納しよう
 必ずどこかで「線」になり「面」となる。それはいきなりくる。

それでは頑張っていきましょう。塾長はこう言っていました。

※塾長の名言
「簡単です、大丈夫です、やってください。」

ゴーン氏はレバノンに脱出したが、つぶコーン氏は志塾から脱出はできない。