56年前にも新型コロナ

令和2年の2月に入ってから中国武漢で発生した新型コロナウイルスは全世界にまで蔓延した。
日本国も非常事態のような雰囲気が漂う今日このごろニュースはこの新型コロナウイルス患者が増え続けていることを連日報道しまっくている。
2020年TOKYOオリンピックでさえ1年後に延期するとの噂も出始めた。

56年前の新型コロナとは

奇しくも56年前の1964年のアジア初の東京オリンピック前にもにも新型コロナが登場したことをご存知でしょうか。
かなり年配の方は記憶の片隅にあるかと思いますが、1964(昭和39)年9月写真のトヨタから3代目コロナ(RT40型)が誕生したのであります。
この車はそれまでの教訓を生かし、海外市場でも通用する高性能、高品質の車でありました。
※初代コロナは1957年誕生(筆者と同級生なんや~)

トヨタ新型コロナとは

新型コロナのエンジンは耐久性と使いやすさに定評があるR型エンジンを改良して2R型(1,490cc、70馬力)とし、トルクカーブもフラットな使いやすいものにし、さらに足まわりを新たに設計して振動・騒音を低下させた日本トヨタの技術が優れていて、乗り心地、居住性、装備は中型車並みをねらい、旧型よりも全長、全幅で各60mm、室内幅で40mm大きくし、それまでの乗用車設計の伝統的条件であったタクシー向けの車両寸法にとらわれず、国際商品として通用する乗用車であった。

この年1964年は、東京オリンピックに向けて日本で初めての本格的な高速道路である名神高速道路が開通し、ハイウェー時代に突入した時代です。
新型コロナのキャンペーンとして、開通したばかりの名神高速道路における連続10万km高速走行を企画したというのが話題になりました。
昭和時代のクレージーキャッツの映画なんかでこの新型コロナが走っているんじゃないかと思われます。

経済被害は大きい

2月25日安倍総理は各イベントなどの自粛要請を発したおかげでコンサートなどは当分中止、プロ野球OP戦も無観客、サッカーJリーグなどは延期。
学校は早い春休み、小学校のイベント、スポーツの大会などは中止だと小学生が嘆いていました。
飲食店もお客が激減、経済的打撃がかなりあり株価は下がるしええことは今の所なにもないけど、少しの期間の辛抱。
暖冬のこの冬、もっとあったかくなればウイルスなんて消滅するだろう。
やっかいな新型コロナの方はとっとと終焉してもらいたいものです。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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