カパンジーと午後臨床科

今年の基礎科午後授業から毎回開始される午前中は無口過ぎる志塾の秘密兵器「NAKAMURA」講師が(姿形も服装も何も変わらないけど)正義のみかた「つぶコーン」に変身して(なにが正義のみかたなんだ)行われている「つぶこーんの解釈によるカパンジー」授業。
午前の実技授業の疲れや昼飯を食べてのあと居眠りするような塾生は一人もいない。

カパンジー骨盤後半

さて授業内容は前回のカパンジー第2章骨盤の後半編。
まったく彼は話が上手い、合間合間に時事ネタなどを加えて飽きさせない授業が一気に1時間30分ほど続く。
7期生以外の興味のある人は授業を受けに来てもらっても損はない。
その場合は大負けに負けて受講料5千円ほどいただくことにしよう。

昨年私の私物の骨模型を持ち去ったまま授業には一切持ってこない男、志塾の骨模型で熱く授業が進んでいく。

午後3時過ぎまで一気につぶコーンはしゃべり倒した。
このあとの私の解剖学授業が減ってしまう。
でもそれでいいのだ。
私の授業なんて小学生レベルの話しかしないし。

この日の臨床実技ってなんなんだ

コーン先生からホームページの改定をするにあたって新しい臨床科の写真を送れと要請があったので撮影に行ったのだが、授業はなかなか始まらない。

塾長は授業で久しぶりにパソコンを使っている。
以前にいったいここには何台パソコンがあるんだ、と思うぐらいにもてきたことがあった。

なかなかこういった授業も他のところではないのではないだろうか。

いろいろ撮影したのだが送信した中の写真は使用されるのだろうか?。

頭や顔の橋爪テクニック

臨床授業は脳脊髄液に関するいわゆるアジャストメント以外のテクニックのようである。

いわゆる見た目に派手ではないジミ~なテクニックの伝授のようで写真もジミ~な写真しか撮影できなかった。

「こんにちは~ボンジュール」Mr.SATHO先生は午後遅く現れた。

ラ・ネージュの催し

【クレモンティーヌ・サンドネールの世界展】
2月25日からラ・ネージュでクレモンティーヌ・サンドネールの催し展が開催されます。
午後のつぶコーン授業中突然訪れたフランス人(と思われる)クレモンティーヌさんは日本語で応対できました。

古い着物をつかったアートなのかリサイクルした新たなものなのかはよくわからなかったですがご希望の方は是非お越しください。

橋爪式サーモグラフィー

今回は昨年橋爪塾長が制作したサーモグラフィーを使用してのアジャスト前後の検証をしてみる内容だったのだろう。

こういうふうに患者さんにして見せれば明らかになるアジャストメントとカイロプラクティックの効果がわかりやすいのである。

この橋爪塾長制作のサーモグラフィーの費用は約10万円、コンピューターの基盤は格安のラズベリーを使用、カメラ部分は米国の普通じゃ購入できないところから取り寄せたんだそうである。
恐るべしエリック・クラプトンと同年代の塾長。

つぶコーン塾延長戦

なにもしない午後の担当講師は久しぶりに相性が非常に悪いプロジェクターを使用して小学生並みの授業をちょこっとしたが、つぶコーン講師は午前の実技授業のわかりやすい実技を行ってくれた。
冒頭のYouTuberKURIさんの笑顔はこれが良かったと示唆しているんだろうか?。
なにかのアピールと受け取って冒頭のアイキャッチ画像に設定した。

次回は3月8日です、動画は配信するけど実際に練習しておいてね~。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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