言葉を曖昧にしない2

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽にどうぞ、粒コーンです。

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粒コーン

どうも、粒です。

今回は「言葉を曖昧にしない」という点についてシェアします。

似たような記事に「曖昧にしない:臨床篇」もあります。

これはこれで参考にして下さい。

言葉は常に「具体的」に落とし込もう

大事な結論を先に言っちゃう。

「曖昧×曖昧=意味不明」

これは全てにおいて当てはまりますので、注意してください。これ本当に多い。

必ず「言葉」は具体的に落とし込む。自分の言葉で説明できるくらいに噛み砕いて理解をする。そうしないと話が前に進みません。

言葉は大切に扱って下さい。

1つでも「曖昧」が生まれたらそこから始まる

ハッシーの指導が入った時に色々と「?」が浮かぶことがあると思います。

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ハッシー

ハスに構えて下さい

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ハッシー

スクエアを維持して下さい

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ハッシー

ここで迎えに行ってください

ここで「曖昧」なまま前に進んではいけません。そこから「曖昧の連鎖」が始まります。必ず全ての「?」を明確な言葉に落とし込んでください。

  • ハス?蓮?斜?
  • スクエアってドラクエの?
  • 何を迎えに行くの?

こんな感じの認識で前に進むと後が大変です。

  • 「スクエアを維持!」と復唱しながら思い切りデルタ。
  • 「ここでハス!」と復唱しながら平行
  • 「ここで迎える!」と復唱しながら微動だにしない

わかっていないから動きが頓珍漢になります。「理解」が堰き止められるのです。こうなると志塾のスピード感に飲み込まれてしまい「何で詰まっているのかわからない」という一番厄介な状態に入ります。

脳味噌が思考停止します

引用:http://urx.red/rmnv

これを防ぐためにも「わからない言葉」はその場でなるべくはっきりさせましょう。

そして言葉の意味と共に「その目的」もしっかり噛み砕いて理解しましょう。

その積み重ねが橋爪式マスターへの唯一の道です。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です

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