HPの正しい作り方【文章篇】

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。摂津/吹田/千里丘でヘルニアや坐骨神経痛でお困りの方はお気軽にどうぞ、粒コーンです。

今回は「HPの正しい作り方」についての記事を簡単にまとめました。主に記事の作成についてになります。

ズバーンと本質的な事だけ書いてありますので、わからない事があればまた質問してください。

1.「相手に合わせる文章」は封印しよう

  • 【×】どういう人が見ているか?
  • 【〇】どういう人に見せたいのか?

相手に合わせた文章は書かない事。相手に合わせて「顔」を用意しなくてはいけないので疲れる。更に院としての一貫性が貫けなくなる。

とにかく多いのが「見ている人を意識して書きましょう」という教科書的な内容。それは「物販」で成り立つもの。サービス業の場合、特に長期間のお付き合いをするなら「自分色」で染め上げよう。

言葉を届けるべき相手を見失うな!

HPは「届けたい人に届ける情報」で満たすべき。そうしないと客層が安定しない。売り上げは上がっているが精神的にしんどいという院は日本中に溢れている。

それは巡り巡って患者さんが損をしているという事なのだ。※そもそもその手の院には「健康意識の低い患者さん」が集まっていく。

2.文章は先にまとめて仕上げで入力

  • 【×】パソコンに座って考えながら入力する
  • 【〇】先にノートに内容をまとめておく

パソコンに座って文章を考えながら打ち込む方法でHPを作る先生が多い。これは止めておこう。まともな文章になる事はない。大抵がまとまりのない冗長的な文章に仕上がる。

それは思いつくままに書き上げる文章の特徴と言える。

運動しながら自問自答すればいい

一番理想的なのは「メモ帳」「ボイスレコーダー」をもって歩きながら考える事。身体を動かしていると脳が活動するのでアイデアが生まれやすく、まとまりやすい。※これは脳科学が証明してくれた。

ひたすら自問自答し続けているとどんどん内容がまとまっていく。突然アイデアが降ってくる事も多い。

但し、間違っても「後でメモろう」はしない事。瞬間的に浮かんだアイデアは後で思い出すのは不可能に近い。思いついたその瞬間だけが「引き上げ時」なのである。

何処かの誰かがこう言っていた。

「アイデアは突然、ドアもノックせずに家に入ってきたと思えば、挨拶も無しに勝手口から出ていくのだ!」

正しいと思う。

3.常に作り変えていくこと

HP作成で最も多いミスがここ。

  • 記事は1度作ったら終わり
  • 新規追加はするが過去の修正はしない

施術家は臨床を続ける中でどんどん新たな発見が生まれる。その結果、考え方そのものもドンドン変化していく。

その変化をどんどんHPの文章にも反映させていく事が大切である。書いて読んで、書き直す。その繰り返しの中で文章はより端的に、本質的に仕上がっていく。それは集客力が磨かれていくという事である。

「本来のターゲット」により響く内容へと変貌していく。

4.中途半端でいいから表に出す

日本人の特徴として「完璧に仕上げてから表に出す」という行動がある。あれほど無意味なものはない。

完璧は常に目指すべきものだが、永遠に辿り着けるものではない。その結果、身動きの取れない人間がどれ程多い事か。

  • とにかく表に出す。
  • ドンドン修正を加える
  • 少しずつ完璧に近付けていく

この繰り返しでいい。HPも施術もこの繰り返しだ。但し、矯正だけは気をつけるんだ。壊したら即ゲームオーバーだ。

「日本人は完璧にしてから出そうとする」という文脈、それは言い換えれば「自分は完璧に仕上げる力がある」という壮大な勘違いを持っているという痛い話である。

出来もしない事をしようとして立ち止まっているのが我々日本人なのだ。

俺が粒コーンだ

吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽に粒コーンの院までどうぞ。

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