7期生スタート・伝説の塾生現わる!

週間天気予報では近畿中部は曇のち雨だったが、曇っているけど温かいし飴は降らなかった志塾のスタートでありました。

7年目カイロプラクティック志塾スタート

例年のように新しい7期生塾生を迎える看板がラ・ネージュ入り口に掲げられている。
毎年新しい塾生がどういう人なのか、見学に来た人は別として、YouTube宣伝係にも志塾にも楽しみではある。

授業会場ラ・ネージュ1階の座学授業の机が増設されている。
この机ジョイントは5期生の人数が一時的に増えた時、1回きりのパターンである。
果たして7期生は何名来るのか?期待が膨らんだ瞬間だった。

伝説の塾生その男とは

志塾4期生で卒業以来音信が途絶えてしまっていた伝説の男がなんの前触れもなく突然現れた。

約2年ぶりに臨床課程の卒業証書と実技授業で使用していたクツをとりにきたのであった。

彼は現在塾長並みに自分用のベッドなどを作成しているらしい。
伝説を更にアップデートしているようだ。

伝説の男が笑っている。
ラグビーワールドカップで「笑わない男」で有名になってバライティー番組に引っ張りだこだったその選手は、お笑い番組でも決して笑顔を見せなかったが、「志塾の笑わない男」が「伝説の男」の傍らで笑っている貴重な写真。
新年度初回は第4日曜日のみ好意で「寺子屋」と称する臨床授業を行ってくれる和歌山県の「海南カイロプラクティック院」寺下先生も参加してくれた。
「寺子屋」は今まで基礎科の第4日曜日限定の特別授業だったが、今年から臨床科の特別授業に変更されることとなった。
志塾授業も昨年度から新たな変革が行われている。

7期生基礎科授業が始まる

2年目臨床科に移行したナベちゃんも補助の講師として基礎科授業に参加してくれている。
若い世代が志塾を引き継いでやってもらわないと、塾長を含む志塾立ち上げメンバーもいつまでも続けていくのはいずれ限界が訪れる。
志塾創設者橋爪塾長はまだあと25年ぐらいは大丈夫だと思いますけどね。

授業はカイロプラクティック基本動作から仙腸関節のモーションパルペーションからスタートです。

九州北部から参加の臨床科に昇格した通称「永沢君」の彼も授業当日午前7時には京都に到着してしまうそうだ。
塾長からは本名でない他の塾生の名前で呼ばれることも多い熱心で優秀な塾生だ。
午後から授業でいいのに午前から参加している。

東北出身の彼はもうすっかり関西に馴染んでしまったようだ。

仙腸関節のモーションパルペーションは新しい塾生たちには初体験だったようで意外と時間を要した。
続いて胸腰椎の伸展検査、椎骨の後方変位を検査します。

そしてこの日は胸腰椎の回旋検査まで、椎骨の左右への検査。

新しい塾生の授業なのに次々と2年目の塾生も参加してくるので授業会場の熱気が上がる。

今季の日本列島はホンマに暖冬、東北出身者は暑いんじゃないのか?

今年の外食組は少人数

昼ごはん大人数で外食できる店を探すのはどうしようと思っていたのだが、今年は内食組が大半のようで、外食行くでの2人と3名で出かける。
行き先は「饂の神」昨年末もうどんで締めたが、今年もうどんに始まりうどんで締める気配がしてきた。

基礎科7期生初のつぶコーン塾

午前基礎科の塾長授業は今年もハイペースで消化していく。
午後はその補足をしてより良く理解してもらう授業のはずであったが、各自再度の自己紹介のあといきなり「つぶコーン塾」のプロローグをつぶコーン先生にしてもらった。

例年なら1月2月の午後授業1階は底冷えがして、暖房が入っていてもじっと座っていられないのだが、今年は近畿でもこんなにあったかいことはないと思われる暖冬であったかかった。

おや!この塾生は?
「橋爪テクニックなんてちょろいもんさー、すぐマスターできんもんねー」とうそぶく現役志塾男であった。
YouTubeやホームページブログで、今やつぶコーンよりも有名になったヘアースタイルが個性的な彼。

臨床科に昇級した6期生達は

臨床科新年度開始初日は、サービカルチェアを使用して矯正する座位の頚椎アジャストメント、難易度は体操競技やフィギアスケートで例えるならばG難度クラス強の必殺技。
いつも1年目の授業で1回するけど、誰もがこれは無理だと諦めてしまう難易度が高いこのテクニック。
塾生で今までマスターした者は一人もいないと思われるこのテクニックだが、なんと初回からアジャストメントできた2年目塾生が2名いたらしい。

新年度初回は志塾卒業生や現役塾生、レギュラー講師陣が7期生の新入生を上回る勢いで参加したのであった。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita