初詣リトライ刺田比古神社

元旦にお参りに行ったけど長蛇の列だったので本殿はスルーして脇の様々な神様方にだけお参りする中途半端な初詣だった刺田比古神社にリトライ初詣をした。
って行ってももう1月5日、世間は明日から初仕事なんだろうな。
写真ではぼやけていてはっきり写っていないが、後方に和歌山城が見える位置に存在する刺田比古神社。

刺田比古神社

しょっちゅうお参りする神社なのでいちいち写真なんかは撮影しないが、一礼して鳥居をくぐるとこんな風景。
きっと江戸時代まではもっと広大な敷地であったのだろうが、現在はこじんまりとする伊勢神宮と同じ天照大神をお祭りしている神社。

此処は普段開いていないが、餅まきなんかしたらいい空間である。

鳥居をくぐって突き当りを北の方向に進む。

突然スピーカーから雅楽が流れ出した。
人に反応するのだろうか?それともちょうどカセットテープ(今はもうないけどなあ)が終了していてリピートしだしたのだろうか。

本殿もわりあいこじんまりとしている。
宮司の祝詞が聞こえだした。
お賽銭は小銭が100円以上しか持ち合わせがないので奮発しよう。
銭をケチっていては数多い願い事など届かない。

シーサー、いや狛犬もしめ縄のネクタイ姿だ。

脇の神様の祠もも多いよ。

くすのきだろうと思う?御神木が鎮座する。

お稲荷さんや大黒さん、菅原道真公にもこの日はお参りする。

社務所もお正月仕様に見える。

この神社のおみくじは、おみくじ専用巻きつけどころもあるけど、手頃な木に巻き付けてもええやんスタイルだろう。

鳥居をくぐってすぐ右手にある白いお馬さんにも挨拶、いやお参り。

作りもんですよ、生きてる馬じゃない。

このお馬さんについての説明は下記の写真の説明書きを読んでくださいね。

お稲荷さん、全国にどれだけ併設されているのだろう。
多分神社と同じぐらいの数だけ約7000万、コンビニよりはるかに多いお稲荷さん。

身長が低い人用の鳥居というわけではあるまい、頭をたれなければ頚部捻挫になりかねない。

しかし様々な神様が混在する日本の神社と宗教、一神教だと揉め事が多いから日本の多神教は安心するね。

手水舎はこの日冷たいから使用しなかったが、古風なスタイルの神社であります。

アクセス

刺田比古神社について
通称岡の宮。地元岡の里の氏神で1000年以上の歴史がある。
ここは初代紀州藩主徳川頼宣が和歌山城に入城して以来城の守り神となり、5代藩主吉宗が生まれた時には神主が拾い親となった。
吉宗の出世にあやかって「開運の神様」としても知られ全国からたくさんの人が訪れる。
また境内には「岡の里古墳」もあり見学無料だ(これは知らなかった)。
和歌山城の守り神「開運の神様」で有名な神社。

営業時間:参拝自由
と書いているがこの時期は午前6時30分から午後5時頃までは開いている
所在地:
和歌山県和歌山市片岡町2-9 MAP
交通アクセス:
JR阪和線和歌山駅より和歌山バス海南行10分、県庁前より徒歩7分
刺田比古神社 岡の宮 -和歌山城鎮護- 公式ウェブサイト

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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