和歌山市和歌浦不老橋

万葉集にも出てくる紀州の和歌の浦はこの冬意外ときれいに感じた。

和歌浦不老橋

そんな昔からあるものだと思っていたが調べたところ意外と新しい不老橋なのである

片男波松原にあった紀州東照宮御旅所の移築に際して、第10代紀州藩主徳川治寶の命によって架けられた。第13代藩主徳川慶福の治世の嘉永3年(1850年)に着工し、翌4年(1851年)に完成した。

江戸時代末期に完成されたのか、地元に住んでいても意外と知らない不老橋の歴史。

片男波がある南側から見た不老橋。

初めて不老橋を渡ってみた。

石でできたこの橋はかなりいたんでいるが、人が渡ったぐらいではびくともしない、いまのところ。

何十年か前に不老橋の横に建設された新不老橋は「あしべばし」というのか、初めて知った。

この日は曇りがちだったが和歌の浦の片男波の海はきれいに澄んで見えた。

アクセス

所在地:
和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目1679-24
交通アクセス:
・JR和歌山駅からバスで30分「不老橋」下車
・南海和歌山市駅からバスで25分「不老橋」下車

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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