正月早々友達がいないやつは歩くしかない

正月早々から歩くしかないやつは、きっと家族とも縁が薄いし、友達なんかもないんだろうな~。
そんなブログ記事を見てそう思った。

ワシも正月元旦から2日にかけて約40キロ歩いた。
しかし目的もなくただ徘徊したのでは決してない。
お寺に御先祖様の挨拶に行ったり、神社にお参りしたりの歩行である。
行き先の目的があっての歩行なのである。

朝まだ暗い午前5時過ぎなんかにも遊歩道なんか防寒着を身にまとったスタイルのオジイやオバアが目的もなく歩いているが何なんだと思う。
どこかに行く目的もないのに。
こっちは電車に乗るために駅に向かって歩いているのだから歩いていく意味がある。
健康のためなのかなんか知らないけど夜明け前の暗い中をひたすら歩く人々はむしろ不気味に感じる。

電車に乗るため駅に向かって歩く場合でもゆっくり歩くしコンビニなんかにも寄るから1時間で約5キロの勘定である。
ひたすら歩くよりはどこかに立ち寄る、ベンチに座ってタバコを一服吸う、公園のトイレ出用を足す、スマホで写真を撮ったりするほうが歩いていて楽しい。
約10キロ歩いて約1万歩の計算である。
時間にするとアディショナルタイムを含め約2時間30分から3時間。
これをここ数年間実施しているが、ここ最近は実施できない日もできてきたので休みの日は補っている。

一日で10万歩歩く人もいるようだが、令和の時代じゃない江戸時代の人なんじゃないか。

一日10キロも歩くと靴は1ヶ月もしない間に底がすり減ってしまうよ。
東京靴流通センターで購入した半額の半額の中国EDWINの靴なんか2日でかかとが磨り減ってしもうたわ。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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