1日10万歩を歩く際の注意点とその後

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽にどうぞ、粒コーンです。

今回は1日に10万歩を歩いて気付いた事をシェアしておこうと思います。次に志塾で10万歩チャレンジする人にとってきっと役立つはずだ。

大事なポイント

  • トイレの確保
  • 初めての土地で歩こう
  • 最終兵器「電話」
  • 一定のペースを死守せよ
  • 草履は止めとけ

1.トイレの確保

今はコンビニがあるので苦労も無いだろうと思いがちだが、トイレに行きたくなる時は大抵が「こんな時に限ってコンビニが無い」となる。

そしてやっと見つけたトイレでも結構厄介なことが起こる。

  • 明け方1:土方によるトイレ占領事件
  • 明け方2:タクシー運ちゃんトイレ占領事件

この2業種はトイレの時間が驚異的に長い。新聞でも読んでるんじゃないかと疑いたくもなる。

更に大阪中心部で遭遇したのはこんなケース

  • 中国人トイレ占領事件(どうもトイレで化粧をしている)
  • 男子トイレ無い事件(女性トイレと身障者用のみ、しかも女性は女性用を避けて身障者用へなだれ込む悲劇)

箕面彩都では遭遇し得ない状況がやってきた。実に良い勉強になった。ウルトラCとして駅の入場券でトイレゲットという戦法を編み出したので事なきを得た。

とりあえず何が起こるかわからないので2~3時間に1回行っておいた方がいい。

2.初めての土地を歩こう

見知った土地だと「つまらない」のだ。初めての風景は見ているだけで楽しい、探検している間に歩数がカウントされる。

体感的には知っている街と知らない街では倍はカウント具合が違っていた。

3.最終兵器電話

淡々と歩く事が辛くなった時、特に景色も見えない夜などは「電話」をすると良い。誰かと喋りながらだとあっという間に時間が経過し歩数が溜まる。

僕の場合は後半戦で予期せぬ電話が掛かってきて「今はそれどころじゃないんだ」と最初は思ったものの、段々とその電話が「救世主」であると気付いた。そこからは「いや、まだ話は終わっていない」とこちらが引っ張りまくる展開となった。

「頼むから切らせてくれ」と言われても切ってはいけない。電池が切れるまで喋り倒すんだ。この結果、後半戦の苦労が半分以上は消し飛んだ。電話サンキューである。

4.一定のペースを死守せよ

早歩き、走るといった形で時短を図るのは避けた方がいい。これは前回の70,000歩の時に身をもって知った。

  • 後から身体に響いてくる
  • 一定リズムが結果的に一番早い

その時は数字を稼げても、後で身体が一気に重たくなるのである。そして最後はペースダウン。車と同じで法定速度が一番目的地に早く到着するのだ。

5.草履はやめとけ

1足駄目になる。あと、正月に草履は外国人には大人気だったが、日本人には明らかに「あいつ絶対におかしい」という目で見られた。正月だからむしろいいんじゃないかと思ったが、そうでもなかった。

その後の身体

1日10万歩を達成した日は流石に足が生まれたばかりのカモシカの様になったが、2日目、3日目と特に筋肉痛が生まれる事もなく、普通に歩ける様になった。

1日1万歩以上を歩いていた事がここで活きてきたのか。人間はやはり強い生き物だ。

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