向精神薬についての基本的な事

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽にどうぞ粒コーンです。

今回は結構患者さんに服用者が多い「向精神薬」についてです。

基本を抑えておけばいいや

 

薬の種類薬理作用
抗精神病薬ドパミンD2遮断(受容体に拮抗的に結合する)※1
抗コリン作用(ムスカリン受容体遮断)
アドレナリンα1遮断
ヒスタミンH1遮断
セロトニン5HT2c遮断
抗鬱薬セロトニン、ノルアドレナリン再取り込み阻害
気分安定薬イノシトールリン酸系細胞内情報伝達を修飾
抗不安薬GABA受容体結合の活性化
睡眠薬
抗てんかん薬NA+チャネル遮断など

※1

ドパミン神経系は4つある。

  • 中脳辺縁系
  • 中脳皮質系
  • 黒質線条体系
  • 視床下部下垂体系

なお、統合失調症のドーパミン機序はあくまで「仮説」である。

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