修了テスト、そしてさようなら

2019年度11月24日最終テストの日、橋爪テクニックをマスターした5期生たちにはお別れの日がやってきた。
授業がある日はほとんど毎回参拝してくる御香宮神社では「5期生の塾生が全員一発で合格しますように」とお願いしてきたのかは記憶が定かではない。
年によっては合格するまで臨床テストの再テスト、再々テストが繰り返されるのだが、そちらの方にプレッシャーをかけてきたかもしれない。
何しろ5期生は前日の祝日に試験対策名目の合宿などという志塾初の宴会なのか?試験対策なのかよくわからない集まりまでしているというのを某LINEで知った。
全員優秀で一発で合格してしまったなんて面白くないじゃないか。

基礎科実技テスト

午前9時から約30分ほど、このごにおよんで悪あがきにも近い基礎科実技テストの練習があり、プレッシャーを与えるためにいかにも試験場作りをする陰険なナカムラ試験検査官、彼のプレッシャー作りは半端ない。

昭和のヒーローと悪役の見分け方の色はヒーローは白、悪は黒、いかにも悪役らしく黒いケーシーまで用意してきて悪のプレッシャーをかけ続ける男それがナカムラ。

ここの会場ラ・ネージュでは初のお目見え、けっこう大作の絵画も緊張を解すのにはいいのかもしれないが、彼のプレッシャーには試験を受ける者にとっては無意味かもしれない。

検査官というより実技試験の相手になるコマギネ先生は優しいのだが。

橋爪塾長より厳しい実技の結果の批評を書き綴るブラックケーシーのナカムラ先生、よく見るとこのケーシーには見覚えがある。

なんなんだ!このきびしい表情は、悪役に徹してるといってもいいだろう、優しさのかけらなど微塵も感じられない。

プレッシャーをかけ続けること約3時間6期生の基礎科実技授業は全員合格しました。

今年の締めはうどん

この日が6期生の外食組はみんなで食べに行くのが最後ということなので、普段は別行動の塾生も一緒に外食組に加わって大人数で昼ごはんに。

今年の外食組は「うどんに始まり、うどんに終わる」、まるで柔道の「礼に始まり、礼に終わる」とも共通するような仲間意識の共通点があったように思う。

今年の塾生たちもみんな非常に中が良い、お互い教え合ったり助け合ったりの年齢は多少違えどまるで兄弟親戚のような仲間たちであった。

真夏でもカレーうどんが好き!

うどんを食べると心もあたまのてっぺんも温まります、値段もお手頃、うどんは世界一のあたたまる食材ではないでしょうか。

基礎科筆記テスト

前日に100問中、約半分の新作問題を急遽2,3時間で作成したのですが、ベテランの塾生さんたちには簡単すぎたようで、2時間座っていて貰う予定が約1時間で終了してしまった。

臨床科実技テスト

5期生の臨床実技卒業テストの模様は見ていたわけではないのではっきりわからないのだが、一人目が再試験かなあ~という情報が入った。
写真に写ってる人ではないです、彼はフリー素材の人物を使用しています。

正面から見るとこんな感じの人ですが(これは人じゃない・・・)

ここでもプレッシャーは半端ない男、それがナカムラ。

6期生筆記テストが終わり、雲行きも怪しくなってきたので解散宣言をして終了したのですが、臨床科修了実技試験はまだまだ続きます。
約1名一発目不合格かと思われる塾生は必死の勉強。
卒業式は出席できない2名の5期塾生とは2年間楽しませてもらったお別れの言葉をかわしてさようならしました。
遠方からの2年間でしたが、またいつでも来てくれてもいいですよ。
このあと全員合格したかどうなったかは報告がないので不明ですが、今年も1年他愛もない志塾ブログあれこれにお付き合いいただきましてありがとうございました。

令和2年も塾生は集まってきているみたいです、橋爪塾長の目の黒いうちはまだまだ続きますカイロプラクティック志塾。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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