令和一発目の頚椎矯正のアップデート

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。カイロプラクティック志塾の粒コーンです。

今回は「遂に辿り着いた」と言ってからまた辿り着いた新たな境地についての紹介です。

もう、バージョンなんて覚えていない

これが何回目のバージョンアップかもう覚えていませんが、今回のバージョンアップは以下の通り。というか2019/11/10時点では「この3点で良くね?」となってきました。

  1. 固定手はカイロハンドで後頭骨を包め
  2. CHの右肩上がりに注意しろ!
  3. 姿勢を低くして大胸筋ドン

これでCPに伝わる衝撃が劇的に変わる。「ドン」に変わる。

シュバッでもズドーンでもない。「ドン」だ。

CPから力が逃げないこの気持ちいぃぃぃぃ~感覚を手にするんだ。

気持ちいぃぃぃぃ~

頚椎が全く怖くなくなるぞ!

固定手を大切に

とにかく固定手で頭部安定が果たせていない時点でやり直せばいい。緊張した固定手では何をやっても無駄なのだ。それではスマッシュ矯正にしかならない。

固定手で頭部を安定して支えられたらドクターの身体は自由に動く。逆に固定手が不安定な状態で支えていたら頭部にドクターの自由は奪われる。

ペイシェントに負担なく、ドクターは自由に。そんなウィンウィンの関係ができなければ「本来の矯正」は無理なのだ。

編集後記

今回のバージョンアップでかなり頚椎矯正は1周回って元の位置に戻ってきたなといった感じになりました。大事なポイントとして挙げた3つは結局のところ「最初にハッシーが言っていた」事に過ぎないからである。

だがしかし、山あり谷ありでここまで来て、やっとその「基本のポイント」を抑えるだけの状態までやってこれた訳である。この回り道こそがマスターへの最短距離だと私は信じている。でないと私の4年間が悲しすぎる。

自院紹介

カイロプラクティック志塾のこの記事はトシオとイクミの俊カイロプラクティック院を切り盛りしている粒コーンが書いています。摂津/吹田/千里丘でヘルニアや坐骨神経痛でお困りの方はお気軽に。

ここ数日、身体は軽いが鼻づまりだけがやたら凄いという状況に悩んでいます。患者さんを前にどんなカッコイイ事を言っても「先生、大丈夫?」と逆に心配される様な状況に心が折れる。鼻が詰まると息が本当につらく、何とも情けない声になるもんだ。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は3年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です

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