新聞記者の記事の書き方

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽に。粒コーンです。

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粒コーン

さぁ、お勉強タイム!

今回はブログ記事やHPの文章を作る際のヒントについてシェアです。

新聞記者さんはこうして作る。らしい。

  1. 要約を先に作る
  2. 見出しは後で作る
    1. 要約の中から見出しを探す。

という事だそうです。

僕自身、普段のブログ記事などではそこまで考えてしていませんが、院HPの文章を作る場合は結構意識します。

ノウハウ本で書いている事と同じなんですけどね。

  1. 最初に結論から入る。
  2. 結論を解説するのは後から

こういう事です。

個人的に感じるのは少し違う

この結論から入る文章の作り方。それは確かに「バズる」系統の文章では活きると思います。

ですが、手技療法の業界においては少し勝手が違う印象です。

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ツブコーン

本気で探してる人は全部読むぞ。

最初の見出しで離脱する人は「何処でもいい人」が多いのでむしろ逆張りでいいと思います。

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ツブコーン

逆張り大好き

自院を求めている人、自院が求めている人、ミスマッチを防ぐためにも本気の文章を用意しよう。

マーケティングなんて糞くらえでいい。「嘘偽りない本気」をぶつければ良い。

見ている人はちゃんと見ている。
届く人には届く。

後は実際に来た人を「がっかりさせない」事である。

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