夏の高校野球が終わればもう秋

令和になって初の第101回夏の高校野球大会甲子園での京都代表立命館宇治は37年ぶり3回目の出場を果たしましたが、惜しくも2回戦で石川星陵高校に6対3で敗れてしまいました。
星稜は3回戦でも智辯和歌山を延長タイブレークで4対1で退け、決勝戦へと駒を進めたのでありました。
今年は準々決勝で一日空いて準決勝でも一日空ける選手に優しい(優しいかどうかはわからない暑いし)投手の連投を軽減する大会になっているようだ。

大阪履正社VS石川星稜

決勝戦は履正社と星稜が夏の甲子園初優勝をかけてのいい試合だったと思う(全部見ていないし)。
結果は履正社が星稜エース奥川投手に打ち勝って初優勝。

奥川投手はプロへ行くんだろうな。

志塾とは関係がないけど夏の甲子園が終わって日本列島は気温がやや低下した。
ツクツクボウシやミンミンゼミが最後の力を振り絞って鳴く、アキアカネが飛び交う夏の終盤。

早くも来年度の見学者が

カイロプラクティック志塾の7年目は塾生が来るんだろうか?
毎年この時期になると無能なスタッフAは考える。
志塾の募集はほぼYouTubeの動画のみと、公式とはいえ、へんてこりんなブログ記事ばかり投稿するホームページのみ。
しかしこの日は京都在住の(京都在住の人は近いのにも関わらず珍しいし少ない、むしろ遠方の日帰りではきつい人のほうが多い)若い同業者が1名見学に現れた。

基礎科午前実技授業はメインテクニックが胸腰椎牽引のアジャストのみで、後は繰り返しの復習フリータイム。

涼しくなると食欲が出る

猛暑日でも食欲が変わらない6期生の面々はたくましい。
もうすでにジジイの域に達している摂氏30℃を超えると外に出ては危険と感じている男はこの日再び外食組とともにメシを食いに行った。
隣の蕎麦屋へと思ったのだが、約1名蕎麦食ったら死んでしまう男がいたのでカレー屋へ。

夏はやっぱりカレーが一番!この夏外食はほぼカレーのみ。

真面目な人に「写真を撮ってもいいですか?」と断って撮影したけど、「非公開です」と言ったら。
「なんでですか?」と問われ、「ピンぼけだと思うので」と返答したけれどまあまあふつうに写っていたので公開してしまいます。
街ですれ違うと恐ろしい感じのするスキンヘッド男はあおり運転など一切しないいい男、まっちゃん同様フリー素材と指定しています。

この後この問答はこの日限定のギャグ化されて何度も使われたのですが、気づいた人は少なかっただろう。

ここのオバちゃんは何回行っても薬味やソースについて丁寧に説明してくれます。
悔やむのはカツカレーにしたらよかったかも。

今年の外食組の昼飯くってからの帰り道は陽気である。
盆踊りも終わってしまったのに。

毎年の塾生の大半がそうであるが授業に間に合わないとかそういうことは一切考えていないようだ。
(塾生の大半といてあるが一部の塾生はそうではないことをお断りしておきます)

午前中の実技の疲れを睡眠という生理現象で解消しようと思ってなくても思っていても腹いっぱいの午後は自然と眠りに突入する夏の終りの午後志塾。

なんでこの場面の写真が多いんだ、授業中の写真はほぼなくなってきつつある令和の志塾ブログ。

つぶコーン塾は実技

集客マーケティングなど彼の得意技分野はネタ切れなんだろうか、今回からの「つぶコーン塾」は「現役志塾生のテクニックを披露してみる」シリーズになったようだ。
初回はコーン先生が実際行なっている施術のながれを約2時間ほどにわたって説明。
全過程を録画したけれど見ることも公開することもないだろう。お蔵入りである。

知らなかったけど午前中の実技授業でダブルムラカミ1号2号が結成されたらしい。
その1号は誰に気兼ねすることなく午後シエスタができたようだ。

日本手拭のいいところ

日本手拭は普段から腰の帯か袴のどこかに常備しておくと、すれ違いざまかもしくは下駄の鼻緒が急に切れてしまって困っている女性に、歯で手ぬぐいを裂いて臨時の鼻緒に修繕できるので都合がいい。
そこからお付き合いが始まるなんてこともよくある話である。
独身の塾生には日本手拭持参で京都の街、もしくは地方の田舎を闊歩してもらいたい、思わぬ幸運が待ち受けているかもしれない。

臨床科もあと僅かしかないで

臨床科の授業内容はわからない、なぜならこの場にいなかったからだ。
そんなことより通称「まっちゃん」でおなじみの松太郎先生が橋爪塾長考案のランバージョイントテクニックのマットを注文していたらしい。
すべて塾長の手作りマットはけっこうかさばるが、抱えるか背負うかして自らの手で自宅もしくは施術所まで持ち帰るの、それが志塾イズム。

後日臨床科のこの日の内容を動画とともに知らせてくれたノヴーキ先生によると
・ランバージョイント
・恥骨結合アジャスト
・胸郭収縮
・裂孔ヘルニアアジャスト
・肋骨前方後方矯正
・皮膚弛緩
・大腿筋膜張筋広背筋MET
などであったようである。

これは松田聖子が書いた書ではないと思うけど、塾生の皆さん9月も元気にラ・ネージュで会いましょう。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita