志塾の内なる神宮を呼び寄せよう。

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりと向き合う粒コーンです。

今回は当院で起こった割とリアルな現象についてご紹介します。

2019年に1人の男がやってきた。

「俺に全身調整をしてくれ」

その男は姫路城とアーモンドバターが好きそうだった。

遠方から来てくれたのでこちらも頑張って全身調整をしておいた。その男は疲労を随分溜め込んでいた様で、身体の変化を中々感じる事が出来なかった様だ。

「また来るよ」

そう言い残してその男は西へと去っていった。

その日を境に異変が起きた。

その男が初診を終えてからというもの。。。

何かやたら新患さんからの予約が続く様になった。俊カイロは1日6人が限界の小さな個人院だ。既に通院している患者さんも多いので新患さんの枠は正直あんまり無い。

そんな状況で1日に2人以上の新患予約が入るのはマズイ。純粋にパンクするのだ。

一体何が起こったんだ?何が起こっている?

正直、状況が全く理解できていない。一つだけ確信できるのは「あの男」がやってきてから後に起こっている。

こいつは一体何者なんだ?

志塾神宮と名付けた

そういえばその男は初診の際にこう言っていた。

「お前、中々筋がいいぜ」

「俺が来たからには安心しな」

それはこういう事だったのか。安心どころか新患さんを待たせるわ、既存の患者さんの予約が詰まったりと不安が頭を過っている。

経営的には大変有り難いが、押し寄せる波がちょっと凄いので状況を良く飲み込めていない。

とにかく私はそれを「志塾神宮」と名付けた。

あの男は何か持っている。

この男がフラリと現れる様に志塾で技術を磨くんだ。磨けばこの男のアンテナに引っ掛かる。

「俺の身体を診てくれないか?」

そう伝えてきたら心の中でガッツポーズだ!予約表が新患で埋まり出すぞ!

奴は志塾の中に紛れている!

自院紹介

カイロプラクティック志塾のこの記事はトシオとイクミの俊カイロプラクティック院を切り盛りしている粒コーンが書いています。

摂津/吹田/千里丘でヘルニアや坐骨神経痛で困っている人は施術後に「次はいつ頃来たらいいですか?」と必ず聞いてくれる。逆を言えばこのセリフが出ない場合は言えば来るかもしれないが、続けてしっかり取り組んでくれる可能性は低い。当院では基本的に院側から何かを促す様な事は今は控えている。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は3年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です

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