南海電車加太さかな線

私鉄電車の中ではそんなに儲かっててはいないだろう南海電鉄。
なぜなら大阪~和歌山市間の乗客が減少しているから・・・
和歌山市駅直前の紀の川かかる鉄橋はかなり古びていて、そろそろ架替えでもしないとやばいんじゃないかといわれてもう十年近くになる。
南海電鉄は予算の関係なんだろうが、和歌山市まで電車は行きませんよみたいな宣言をして、大阪府との境にあたる新設の和歌山大学駅までしか運行しませんで~というような噂が行き交った。

結局一般市民には詳しいことはわからないが、南海和歌山市駅も新しく改装されてもうすぐ完成するであろうことを想像すればそんなことはないのであろうかと思われる。
和歌山市駅前は昔と違ってかなりさびれているが、これを機会に再び復興してもらいたいものである。

和歌山市加太行きのさかな線

数年前から関西のテレビなんかではけっこう取材も多い和歌山市駅から加太という漁村まで通う南海加太線が、「加太さかな線」と名称を改めて運行し始めた。

和歌山の漁港加太は紀伊水道の荒波で育ったタイが旨いところである。
ゆえに「めでたいでんしゃ」と名付けられたのであろう。

南海電車なんば~和歌山市駅で下車すればすぐに乗車可能だ。

ピンク使用もあるで

いまのところピンクの「めでたいでんしゃ」も存在する。

こちらのほうが「タイ」のカラーにピッタリ合う。

しかし筆者は南海加太線なんか約50年前に高校時代の加太の同級生に下校時拉致されて乗って以来この電車には乗ったことがない。

南海加太線は拉致されて連れて行かれた思い出しかない電車なんである。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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