和歌山市内で見かけた看板

JR和歌山駅から西へと続くメイン道路には懐かしの「ボンカレー」の古びた看板が歩行者の目に新鮮に感じる。
そんな地方都市、人口38万人ぐらいに減少した和歌山市。

和歌山市内で見かけた看板

30年ほど前までは、現在では反社会的勢力の人たちをこのような表現で表した。
実際に見た目暴力団って風体の人も多かった。
警察、刑事もそんな風体パンチパーマだったりして、どちらもガラがよくないので、どっちが本物?と判断しかねた。
この看板は最近撤去されたが、ニュースなんかにはならないけども、この付近で覚せい剤所持か、使用したのかで検挙された話は聞いた、平和な町なのに。
この看板は最近撤去されたのでもう見ることはない。

こちらの看板はまだあったのかも、「あがら」というのは紀州の言葉で「われわれ」という意味である。
零細企業商店とそんな人達も共存していたこの地域。
地方に活気がなくなってきているのは現在の景気が落ち込んだだけではないような気がする。

二宮金次郎の銅像

いっぽうむかしから小学校の校庭にあった二宮金次郎の銅像も健在である。
半社会勢力も二宮金次郎に学べばどうなったか?
人にはその人なりの生き方があって、全日本国民が二宮化するというようなことはありえないのである。

子供に感謝されない父親、我が子を愛せないような父親は生きている資格がないんじゃないか。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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