池の周辺の看板

ある池の周りをこのクソ暑いのに散歩していたらやたら看板が多いのが気になった。

よくありがちな看板

池の周りにはやたら看板が掲げてある。
「ゴミ・空きカン捨てないよう」
漢字混じりの看板であるから大人に対してであろう。
漢字の読めない保護者同伴のおさなごは多分捨てないし看板の意味もわからない。

「大池におかしのふくろすてないで」
これは「大池」という漢字は読めるのかどうかはわからないが子供向けの看板。

「STOP!ポイ捨て」
大人向けであろう、子供もイラストから判断できるのかどうか?

「大池で花火をしないでくださいな」とは
「花火禁止」とか「花火をするな」の命令調ではなくやや優しい言葉。
過去に花火をしたものがあるのだろう。
この「花火は禁止、または花火をしてはいけない」看板はけっこう公園や海岸、河川敷では見かける。
防災上、騒音などの問題があるのであろう。
そのあとのごみ処理なんかもしないバカ野郎がいるんだろうな。

犬と飼い主に対する看板

「マナーを守り犬のフンは持ち帰ろう」
昔はともかく現在は犬を散歩させている飼い主のマナーは向上したと思えるのだが、それでもやっぱりマナー知らずのやつはいるんだろうか。
いなければこの看板なんかは必要ないはずである。
またこの看板が犬にフンをさせておいてそのままにしておかないための抑止力になっているのであろうか。

「犬のフンの後始末をお願いします」
あらゆるパターンの犬のフンに対しての看板が掲げられている。

「犬のフンみんな迷惑しています」
ぐるりと一周したけれども犬のフンには出会わなかった。

「犬のフンを池に投げ込まないで下さい」
犬のフンを池に投げ込むやつがいるんだろうか?
いるんだろうな~、でないとこの文面は必要がない。

結局大人じゃないんだよ、公共の場所にこんな看板が掲示されている日本人は。
犬は何も悪いことはないよ。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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