気になる看板シリーズ

公園じゃないがこの手の看板は前回も紹介した。
「道路上では◯に◯◯や◯◯をさせないように」

謎掛け看板

なぜ最初に作った時には記入されていたであろう文字がこの部分だけ消えてしまうのか?

・◯◯の部分に使用している塗料が経年劣化しやすい塗料を使っている。
・その時代に合わせて◯◯の部分はあえて変えれるようにしている。
・ただ単に謎掛けの看板である。

答えはわからない、自治会にでも聞いてみるしかない。
近くのこの野球少年に聞いても知る由もないであろう。

この日は本格的にセミが鳴き始めた。
しかしまだ鳴き始めるまでのためらいがある。

懐かし!キューサイの青汁

むかしローカルTVのコマーシャルでおなじみの「キューサイの青汁」看板発見。
まだ販売されているんかな?
「う~んまずい!もう一杯」
飲んだことはないけれどまずいというイメージが頭の中に焼き付いている。

歩いているとお気に入りの中華そば屋の「まるやま」の看板が見えた。
もう何十年も行ったことがないが、むかしはけっこう遅くまで(午前3時ごろまで)営業していた。
今の時代はどうだかわからないが、その懐かしい時代ではゆで卵の殻、タバコの吸殻が店内の床に捨てて普通の時代であった。
床いっぱいに散乱している卵の殻とタバコの吸殻。
関東炊き(関西ではおでんのことを「かんとだき」という)も有名で、真っ黒い何が入っているかわからない関東炊きの鍋から食べたい具を勝手に取る。
和歌山の中華そば屋ではゆで卵、笹の葉寿司など中華そばが出来上がるまで勝手に食べておいて事後申告である。
関東炊きのすじ肉なんかもどこにあるかも不明だが、店主に「すじ肉どこにあんのやねん」というと柄杓で底から山盛りすくってくれてそれが一人前であった。

安い!シューアイス

普段はあまり通らない道を歩いていると、こんな看板が飛び込んできた。
「どこにもない味シューアイスクリーム」
税込みで1個86円である。
食べてみたかったがシューアイスなどアイス関連は食べないのでまた今度機会があったら買ってみよう。

お店の屋号は「エトワール」、明治時代の和歌山の串本沖で難破したトルコの船の名前に似ている。
関連があるのかどうか次回シューアイスを買いに行った際に訪ねてみる価値はあるだろう。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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