ハトとマクドと551蓬莱の豚まん

「ハトにエサをあたえないでください」

このような看板はハトが寄ってくる公園や公共施設にはよく見かける看板である。
その看板の前で、看板の字が目に入らないのだろうか、年配のじいさんばあさんがハトにエサを与えている光景をよく目にする。
手なづけておいてハトをとっ捕まえて食べるというのならわかる。
(戦後食べるものがなかった時代にはそこらへんのハトを見かけなくなったらしい)
ハトを捕まえて食べた人の話によるとけっこううまいらしいが、今や野鳥は捕まえては法律で禁止されている。

餌付けされてしまい人間に対してそう危機感のないハト。
パンくずなどの炭水化物を摂取し過ぎでいるが人間と違って空を飛べるんだ。
人間だと成人病に発展していくのに。

話は変わるが、スズメのちっちゃいのは見かけるが、ハトのちっちゃいのは見たことがない。
そこそこ大きくなるまで巣立ちしないのであろうか。
スズメのちっちゃい生まれたては、羽を広げて飛ぶようになると、あのどこにでも出没しているカラスに襲われたりする。
実際スズメのチビがカラスに襲われて、我が方向に助けを求めて飛んできて危機を脱したことがある。

マックかマクドか

志塾授業がある日の朝の朝食はマクドで朝マックという日が多い。
午前8時京都伏見の大手筋商店街のマクドナルドはそう混んでもいない。
京都駅のマクドナルドは外国人が行列をなしているようだが。

ハンバーガーの味とかに特にこだわらないので、注文してから早く出来上がるメニューを注文する。
毎回にこやかな顔の若い女性店員に「早くできるものはなに!」と尋ねると、「ソーセージバーガー」しかも朝早くはパン生地はマフィンのみと返答される。
待ち時間はせいぜい3~5分でわたされた番号が表示される。

関西では通称「マクド」それ以外の地域では「マック」であるマクドナルド。
東北出身の塾生なんかは「マクド」なんか意地でも言わないらしい。
しかし関西人も「朝マクド」とは聞いたことがない、通常自分は「朝マック」と言う。

今はやってないけど時折マック✖マクド対決もある。

このハンバーガーは単品だとあっと驚く値段が100円。
100円だとあまりにもどうなんだかと思ってつい2個とか3個下さいと注文してしまう。

2個はなんとか食べれても、種類を変えても3個はいらない。
そこでお昼ごはんの金額に制限がある彼にあげてしまう。
その時の彼の満面の笑顔は忘れられなくなった。

しかし毎回期待されているとマクドに寄らない日もあるし。
そんなとき彼はこういう「今朝はマック食べたんですよ。」
偶然なのかどうなのか定かではないが少し心が痛むのである。

ハトにエサをあたえるじいさんとは同じとは思わないがもう一度考えよう。
彼は卒業後「ハトの恩返し」をしてくれるかもしれないけど。

やや敷居の高いモス

マクドと違って朝は空いていそうなのがモスバーガー、通称モスである。
このハンバーガーチェーン店だかフランチャイズ店の敷居はマクドよりやや高い。

値段の方も割高になるがそれなりの材料は使っているんだと思う。

ここだと単品で1個注文してもそんなに気にならない。
ただし食べる時は中身がかなりはみ出してきたりするので要注意しよう。
ライスバーガー系モスバーガーにはコーヒーはあわないよ。

551蓬莱の豚まん

大阪名物の551蓬莱の豚まんは2個で380円だが、一人で1度に2個も食べてしまうとあとが苦しいよ。
お土産で電車に乗ってこられてもかなりにおいがするのに電車内で食べるなんて信じられない。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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