農作業しようぜ

初めに

この文章は吹田、摂津千里丘で産後の骨盤矯正をしている粒コーンが書いた。

最近の紹介は「あそこ、1回で産後の骨盤矯正が終わるよ」なので意地でも1回で終わらせてやろうと頑張っている。

当然ながら、リピートなんてしない。何故なら「産後の骨盤矯正」の為に来ているからである。骨盤が綺麗に整えばそれでいいのだ。

とはいえ、本人は卒業するが「家族の紹介」は今のところ8割くらい。それでよしとしよう。

農作業万歳

今日は娘と農作業をしに来た。亀岡だ。

京野菜の70%を生産しているらしい亀岡にやってきた。

土が大好きな私としてはテンション爆上がりである。山登りも悪くないが、こんな田園地帯での作業も最高だ。

まぁ気楽に報告

取り合えず、長靴は農作業開始前にこうなった。予想はしていたが少し早い。最初はぬかるみとかを恐れるかと思ったが「ぬかるみウェルカム」だった。

むしろ、ぬかるみを求めて彷徨う小学生が多発して困った。互いに泥自慢をしている。

前半はタマネギ農家

まずは前半のタマネギ農家ライフ。引っこ抜いた玉ねぎの後処理をしている娘。

黙々と根と頭を切り取る娘。引っこ抜く作業に比べてテンションが低いのは気にしないでおこう。

どうも地味な反復練習が苦手なタイプの様だ。手仕事大丈夫か。

後半戦は芋農家だ

後半生はサツマイモ農家ライフとなるが、ここからかなりの修羅場となった。

指導役の農家の方が「わし、した事無いもん」という爆弾発言を投下。3~4人という手厚い指導体制だったのに、全員がサツマイモなんて普段作らない「関係ない農家」だった。

誰の説明が真実なのか。もう良くわからん状態で軽い混沌が生まれていた。互いにディスりまくる農家のオジーちゃん達。

物凄い無限ループが生まれた

混沌が支配するサツマイモの苗植え。

説明が適当なら作業も適当となり、子供達が適当に植えまくった苗を、4人のオジーちゃんが「これじゃ駄目じゃん!」と抜きまくる展開に。

新世代が10本植えたら、旧世代が10本抜いていく。まるで世の中の縮図を見ている様な光景だった。

最後は大人が仕上げる事に。

移動は乗り合いタクシー

畑から畑への移動は「乗り合いタクシー」で行われた。これには子供も大興奮。

しかし、どこからどう見ても「売られていく子供」にしか見えなかった。

最後は文字通りの泥仕合

タマネギも終わり、サツマイモも終わり、ご飯も食べた後は完全にカオスと化した。

泥に塗れて泥と戯れ、泥と仲良くなった1日だった。

長靴は早々に無力化した。泥の上を靴下で走り出す子供達。わざとこけようとしている子供もいる。

楽しくて走っているというより、コケる為に走っている様な状況になっていた。

やっぱり土はいい。

という訳でSEO

この記事は吹田、摂津千里丘で腰痛やヘルニア、肩こりでお困りの方を対象にカイロプラクティック院をしている粒コーンが担当しました。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です