春は雨の日が多いんだ

この日は午後から雨の天気予報、🌂持参、ハンカチ、ハナカミ、タオル、おやつは100円までの連絡を前日にLINEでしておいたのであるが、約2名は当日の朝にならないと気が付かなかったようだ。
今年の志塾日は天候がよくない日が増えそうだ。
その年によって志塾日の半数が雨、または台風で中止なんてことがある。

前回、前々回とほぼ二日酔い状態で、遅れて参加したために、この日は心を入れ替えて、午前5時30分から4.5kmの距離を駅まで歩いたのであるが、道路でこんな時間に寝ている人は毎年いる。
この日は体型が四角いおっさん、真横に(志塾風にいうと側臥位です)歩道脇のゴミ箱の横に横たわっていた。
「大丈夫か?」の声に反応して「ハイっ!」と返事をしたので無視して駅まで急ぐ。
ここ新町橋の付近は、昨年も明け方寝っ転がっている女性がいた。
アウトドアの野宿は、この時期まだ寒いと思うけど・・・

心を入れ替えた?ために久しぶりに京阪中書島の駅から歩く。
豪川沿いのソメイヨシノの桜はまだもう少し早い、枝垂れ梅が満開。
写真は「月桂冠大倉記念館」があるまだ人通りも少ない朝の道路。

ここが正面入口だったのか、いつもは裏口の通りを通るので気が付かなかった。

一昨年の忘年会の二次会をしたであろう「べんがらや」正面。
(したであろうの表現は参加してないからね)

ここは昨年末懇親会の場であった「鳥せい本店」!
メッチャ行列をなしていた当日はびっくりしたもんだが、朝早くたぶん無料であろう水を汲むためにすでに並んでいる人たちがいた。

日本聖公会桃山基督教会、「基督」ってキリストと読むんやな。

御香宮神社の枝垂れ梅、2週間前の梅はすでに散ってしまっていた。

NEW ラ・ネージュ

やっと1970年大阪万博で有名な岡本太郎作「太陽の塔」と同じ塗料で外壁を塗り終わった「ラ・ネージュ」、看板がまだ付いていない貴重な写真。
なんで「太陽の塔」と同じ塗料なのかは不明だが、橋爪塾長がそう言っていた。
次回の大阪万博は2025年、もう「世界の国からこんにちは」と言っても、外国人にびっくりしたり、一般の外国人コンパニオンにサインを求めたりしないだろう。
(1970年のこんにちはでは、ガキどもは皆コンパニオンにサインをもらっていた)

ここの沈丁花はまだ咲き始めたばかり。
喫煙者のやつには匂いがわからなかっただろう。

午前基礎科実技授業

みんな何を見ているんだ?秘密の志塾授業前アトラクション始まる。

永沢くんなにしてる?
彼もようやくなれてきたのかパフォーマンスを披露しだした。

腰椎アジャストメント

前回は骨盤のアジャストメント、今回は腰椎のアジャストメントである。

2019HASIZUME腰椎ADJテクニックの特徴は、後方足の平行移動がわかりやすい。
今年のこの部門のアジャストメントテーマは「平行移動」これが志塾ブームであるし、志塾スタイル。
海南カイロプラクティック院の寺下先生が参加してくれました。

胸椎アジャストメントまでする予定だったのが、なんとなくそれに移行する機会を塾生たちが逃してしまったのだと思うが、この日は腰椎アジャストのみの橋爪道場となりました。
午前中早くも雨が降り出した伏見桃山、外食組食べに行けるんやろか?やや不安が高まる午前中授業。

笑い飯揚げうどんセット

お昼の時点ではまだ外は小雨、「饂の神」うどんの笑い飯セット。

午後基礎科授業 with 寺子屋

写真はなし、だれか撮れよ!って感じで寺先生に補助してもらって午後基礎科授業はまあまあ無難に過ぎ去った。
テーマは「関節の種類」
「またかよ!」「このあいだとおんなじことやってんねん」「ええかげんにちゃんと授業せーよ」という関西弁丸出しのお叱りのヤジもなく、こころやさしい6期生の皆さんでありました。

午後臨床科実技授業

なにをしていたのであろう?(知ってるけど書かない)
5期生臨床科の塾生は2年目も用事がある以外は全員年心に参加(あたりまえやけど)
卒業生の参加も自由ですが、もうベッドの空きがないので、午後基礎科の実技はほぼできまへん~。
「どうせ2年間も続かへんで辞めてしまうで」と言い続けて2年目の5期生は誰もケツを割らないどころか塾生同士の結束はむしろ強くなってきている。
LINEグループのやり取りを見ても、卒業旅行(そんなのいままでなかった)とか、お祓いツアーとか志塾行事以外にもいろいろ計画してる。
ツアーコンダクター担当ってやつもいる。
いったいなんなんだ?「お祓いツアー」って・・・

この日午後基礎科授業で使った骨模型は、卒業生同士の醜い奪い合いとなり、バラバラに分解され持ち去られてしまった・・・
さようなら~ゴミの日に捨てたら問題になったかもしれない骨模型たち。
リュックに入れてはみ出したりしていたら通報されたかもしれない骨模型たち。

南海電車サザン指定席

志塾終了後は帰る塾生、居残り修行をするものたちが様々であるが、老いぼれ講師たちは去ろう、いつの間にかいなくなるのがいい。
この日は雨だったので、6期生のちえちゃんが逆方向の京阪丹波橋駅まで車で送ってくれた。
かなり古い送迎自動車は交差点でエンストしたが、京都伏見のドライバーは優しいのか?クラクションも鳴らさない。
その他の関西地方だとメッチャ鳴らされるのに・・・
道路もよくわからないというドライバーが送ってくれている不安のなか丹波橋の駅に到着した。
おじいさん2名はどんぐさく、到着した京阪急行列車ダブルデッカーが少々長く停車していたにもかかわらず乗り遅れてしまった。
しかしその後に来た快速急行とは名ばかりの偽り(けっこう停まる駅が多い)急行に乗車し、無事帰宅の途に着けることとなった。
関西弁で「おおきに」でしたちえちゃん。

この電車に乗車だと、いつものことだが、京阪淀屋橋駅から大阪メトロに乗り、なんばの駅から、大阪人特有のランダムに人が行き交うエリア、上り下りの階段を無視するエリア、地上何階まであるんだろう階段を駆け上がらなければならない。
この難関もギリギリ時間まではいかず、余裕規定時間内でクリアでき、楽しみにしていた南海サザン指定席を和歌山市まで510円で購入し、キヨスク(今は名前が違うけど)で発泡酒、551でシュウマイを即座に手に入れ、無事乗車できる事になったのであった。

南海電車指定席4号車両前後は、大相撲大阪場所初日を見終わったであろうジジイどもがすでに缶ビールを飲みながら座っている。
ええかんじやん、貴景勝は勝ったのか負けたのか?そんなはなしは聞こえてこない。
自爺どもは次回の大阪万博まではたして生きているかどうかが問題であるようであった。
非常にビールもシュウマイも楽しみなひとときとなるはずであったが、発車間際に相席に普通のおっさんが乗車してきて、やや遠慮気味に缶ビールのフタを静かに開け、シュウマイも匂いがしないようにいちいちフタを開け締めしながら食べての至福の時間となったのであった。

次回の志塾は大阪万博の開催されるであろう2025年4月だよ~

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

関連記事

  1. 夏の高校野球が終わればもう秋

  2. 初夏の陽気と笑顔、笑顔がない男編

  3. アジャストとつぶコーン

  4. つぶコーンジャック

  5. 残暑きびしい台風の季節

  6. 6期生とつぶコーン塾