積雪の伏見と「つぶコーン塾」開塾

前日は大坂なおみが全豪オープンテニスで優勝、熱く盛り上がった日でもあったし、嵐が突然の休止宣言をした全国的に寒い一日でありましたが、京都伏見でも雪が降り積もって日でもありました。
この日の和歌山市の朝は寒くはなかったが、伏見に近づくに連れ、雪が残っておりました。
やはり1月のこの時期は冷え込む。

京阪電車から見えた景色も雪化粧でしたが、御香宮神社も雪が残っている。

志塾会場のラ・ネージュは、昨年春描かれた「鳳凰」の絵が消されるらしい。

前回の帰宅安否が心配された志塾初の九州からの参加者「永沢くん」も無事参加していた。

基礎科午前実技は寒い!

とにかく1月2月の伏見は寒いよ!この日は特に寒かった。
6期生は遠方からの塾生が多いけど、雪だった天候にもかかわらず全員参加。

今回は伏臥位の仙骨と仙腸関節INEXのモーションパルペーション検査からスタート。

モデルは「つぶコーン」講師、なぜ?「つぶコーン」なのかは午後の「つぶコーン塾」で明らかになるのか。

合間合間に臨床的な塾長の解説も入ります。

続いて座位の胸椎回旋モーションパルペーション検査。

とにかくこの日は寒いなと思っていましたが、床暖房が入っていなかった。
その床暖房をつけた際にかどうかはわからないが、暖房のエアコンが切れていた。
寒かったはずだ!


今年は東北から参加している塾生なんかは、このぐらいの寒さは、どうってことはないのだろうけど。

外食組寒いのでうどんの「饂の神」

12時30分で午前の基礎科実技授業は終了なのだけれど、終了直前になって質問があると、午前授業は延長される。
それはそれで別にいいのだが、外食組は時間が足らない。
徒歩10分、ゆっくりと歩くと約15分の「饂の神」のうどんであたたまる。
カレーうどんは熱くで、猫舌の人は食べるのに時間がかかりますよ。

臨床科授業はニーチェスト

この日の臨床科5期生は諸々の事情があって、参加者が少ない。
風邪ひき、インフルエンザの季節でもあるが、もったいないね。

授業内容はニーチェストテーブルのアジャストメントだったのであろうと思われます。
昨年卒業した京都で整骨院を経営されている渡辺先生はこの日も参加されています。

第1回「つぶコーン塾」開始

とうとう始まりましたつぶコーン講師の「つぶコーン塾」。
第1回目はホームページに設置された「目安箱」からのお題が2項目。
Q1. なんでつぶコーン塾なの?
Q2. 月収100万円治療院の作り方
意外と「目安箱」の質問は多かったらしい。
全部はお答えできないので今回は2項目。

Q1.つぶコーンの由来は本人もよくわからないらしい。
これはご希望の方にはLINEのみでわたくしがお答えします。

Q2.月収100万円治療院の作り方は公開できませんが、この業界の裏側を知るつぶ講師のならではの熱いコンサル講義でありました。

基礎科解剖学授業は

せっかく遠方から参加している塾生達には申し訳ない授業でありました・・・
次回は期待してください!笑わします。

大相撲初場所優勝は

「誰が興味あんねん?」34歳玉鷲が初優勝したのでありました。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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