和歌山タウン誌 Lism

カイロプラクティック志塾も12月9日にオフとなってからは、来年までまったく話題がない。
他のブロガーたちは何をしているのだろうか?
たくさん書いている人もいるが、すべて非公開だ。
なんのために書いているのかわからない。
というわけで、ほぼ志塾とは無関係なしょーもない記事と、「今年のなんとか大賞はこれだ!」が続くこここの頃である。

和歌山のタウン情報事情

全国どこにも地元情報のタウン誌やフリーペーパーがあるとは思うけど、和歌山県だと「Lism]がいちばん有名である。
10年以上前にはよく有料、無料広告を掲載してもらった経験がある。
当時は広告効果がけっこうあったが、現在は同業の広告が殆ど載っていない。
最近は競争も以前にもまして厳しくなってきているが、この業界の人達はどうしているのだろうか。
広告やマーケティングなどの最新の情報は、来年度から午後志塾授業のコーナーで始まる「つぶコーン塾」で明らかになるんだろう。

フリーペーパーLism

2004年1月に創刊(和歌山リビング新聞社)
A4変形判約100ページの月間情報誌
8万5千部発行
(無料なのでこれ以上発行部数を増やせないらしい)

地元密着の情報を掲載し、県内主要駅やコンビニ、書店など約1300カ所に無料で配布
25日に発行されるが、無料だからあっという間になくなってしまう。
今年の「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018」で、観光部門の優秀賞に選ばれた。

さてもうネタもつきたところで、今年のブログは終了することにしたい。
来年度もおもしろく志塾を盛り上げていきましょうか。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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