紀州は梅、桜が咲いている

今年は特にあったかい、和歌山県の南部の梅農家の人が、梅も桜も咲いていると教えてくれたが、実際には見ていない。
紀南地方ならわかるが、和歌山市内の紀三井寺なんかも、10月には桜がチラホラと咲きだしていたらしい。

全国的に咲いているらしい

ネットで調べると
2018年9月26日のAGARA 紀伊民報から
和歌山県紀南地方の各地で季節外れのサクラが開花、通行人らを驚かせている。二分咲きほどになった木もある。
田辺市内では公園や道路沿いで見られる。

10月18日の共同通信社から
10月なのに桜の花。
民間気象会社「ウェザーニューズ」が同社のアプリ利用者を対象に調べたところ、北海道から九州まで354人から「ソメイヨシノが咲いている」との回答が寄せられた。
台風の強風や塩害が原因とみられ、専門家は「これほど広範囲で季節外れに咲くのは珍しい」と話している。
同社によると、9日ごろから目撃情報が寄せられるようになり、12~14日、周辺で桜が咲いているかをアンケートした。
関東南部や東海、近畿を中心に「咲いている」との回答が目立った。回答総数は1万490人。
16日には仙台市青葉区の仙台城跡でも花を咲かせたしだれ桜が確認されている。

原因はなぜなのか

サクラは花芽をつけて自然に落葉する前に葉をなくすと、休眠できずに開花してしまうことがある。
県林業試験場(上富田町)によると、葉が落ちた原因は、夏季に多かったモンクロシャチホコというガの幼虫による食害や台風による塩害や強風の影響などが考えられるという。
そういや花が散ってしまった4月下旬の桜の木には、大量の毛虫が発生していた。
今年は毛虫が多かったし、桜の木は消毒しないと葉っぱを食べられてしまう。

勘違いにしろ桜、梅が咲くとうれしいですけど、見たかった。
台風で塩害にあった紀南地方の梅なんかは、来年度あまり咲かないみたいだ。

紀州台風21号の被害

通り道の公園の梅も桜の木も、かなり根こそぎぶっ倒れたり、裂けてしまったりで、来年の花見はやや寂しい状態だ。

和歌山市の桜

3月初旬には寒緋桜が満開。

同じく梅も満開。

3月中旬には春めき桜が満開。

あちこちの梅も満開。

毎年この1本だけ早く咲く彼岸桜の古木は、まだ元気に花を咲かせていた。

3月中旬から蕾が開き始めた枝垂れ桜は、20日過ぎには見頃になる。

陽光桜は今年少し開花が遅かった。

そして3月下旬には、花見で酒を呑むための口実となるソメイヨシノが満開になる。

ソメイヨシノのあとに咲く枝垂れ桜もある。

そして八重桜。

今年も春先はあったかすぎたね。
夜桜も近年は手がかじかむほど冷え込まない。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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