メルカリって売れるんだ

断捨離であったり、終活も考える季節になってきました。
いらないものも、もう生きてる間に二度と使うこともないものは、この際処分してしまおう。
ということで、一日10万点が出品されているメルカリで売ってしまうことにした。

しかし、あらかじめ売りいだされているモノの相場を確かめてから出品しても、そう売れない。
2013年に開始してから5年も経つし、一日10万点も出品されているから、購入する方も目が肥えているのか。

そこで思い切って破格の値段にして出品したら食いついてきた。
しかも時間帯は、仕事が終わってゆっくりとそんなものなんか検索しているであろう午後8時に出品。
毎日同時間に、同種のモノを出品していたら、固定客が付いてきた。
しかも価格は破格値である。
一日出品しないと、「今日は出品しないのですか?」とコメントなんかがくる。

送料出品者負担と着払い

送料は出品者負担と着払いが選べるが、出品者がその分上乗せして出品したほうがめんどくさくなくてよい。
出品者負担だとQRコードが出るので、配送する際簡単である。
着払いだと伝票に住所氏名を記入しないといけない。
ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットでも、着払いのほうが料金が高い。
そういうことなので、以下の内容は送料出品者負担の場合である。

注意すること

一度に同じ種類のものを出品

一度に同じシリーズのモノを出品すると、「何点か同時に購入するので○○○○にしてもらえませんか?」とコメントが来る。
気がいいのと、早く処分したいので、気前よくまけしまうので売上がへる。

複数購入して一緒に送って

同じようなモノを同時に購入するので、「一緒に送って下さい」とコメントされて、一つにまとめて送ってしまう。
相手もよくわかってないのだろうか、送料は一つになるが、それではひとつ分の売上にしかならない。
最初にそうやって送ってしまったが、あとの処理がよくわからず、カラの荷物を送って処理したことがある。

荷物のサイズに注意
ゆうゆうメルカリ便

[ゆうパケット]
サイズ縦+横+高さ60cm以内
厚さ3cm以内となっているが、計60cmなら、この穴を通らなくてもいける。
街の郵便局なんかには、金属製のこのような枠があり、紙だとある程度穴を通過できても、「絶対金属枠の穴通らないと許さんからね」的な融通のきかなさもある。
重さ1kg以内
料金¥175
[ゆうパック]
ゆうパケットのサイズより大きいとこちらを選択。
重さ30kg以内
大きさにより料金¥600~¥900
これは郵便局が判断してくれて、売上から差し引かれる。

配送は郵便局か、コンビニならローソンで簡単にできる。

ゆうゆうメルカリ便のコンビニからは、いまのところローソンのみ。
Loppi画面とタッチする。

スマホのメルカリQRコードをここにかざす。

バーコードの伝票が出てくるので、30分以内にレジにもっていき手続きをする。

伝票を入れるシールは自分で貼らないといけない。
ローソンだと伝票を3つ、折るか、キルカして入れると手続きは終了。
店によっては、あとのお客さんにじゃまになるので、指定の狭いスペースに移動させられる。
荷物が複数ある場合は、伝票を入れ間違えないように、間違えるとめんどくさいことになる。

らくらくメルカリ便

[ネコポス]
サイズA4
厚さ2.5cm
重さ1kgまで
料金¥195円
[宅急便コンパクト]
専用BOX(25×20×5cm)
薄型BOX(24.8×34cm)
料金¥380
専用BOX¥65
[宅急便]
サイズ縦+横+高さ60~160
¥600~¥1500
こちらの配送は、宅急便か、コンビニではファミリーマート。
アダルト本の横なんかにあるファミポートで手続きをする。

画面タッチのあと、配送サービスをタッチする。

スマホのメルカリQRコードを、下にあるバーコードとかいてあるところにかざす。

ここだ。

伝票が出てきてレジにもっていけば配送手続きは終了。

※コンビニにでは荷物の計測がされなくなったようなので、あらかじめサイズを確認してから配送するように。
ややこしい場合は、宅急便、郵便局で聞いてみよう、それのほうが確実だ。

メルカリ送料あれこれ

サイズ違いで荷物が戻ったら

サイズ違いで送ってしまい、荷物が戻ってきた場合は、ちょっと厄介なことになる。
丁寧に梱包をしようとして、ダイソーでA4サイズと表示してあった内側にプチシートが貼り付けある封筒を使用して配送したのであるが、縦、横、高さが60cmをオーバーしてしまっていて、郵便局から戻ってきてしまった。
このような場合には、コメントから相手の住所名前を聞いて、直接送らないと取引終了にはならないようだ。
また、取引相手が名前を教えてくれなくて、ニックネームだけの場合も、遅れるのだろうか?と検索してみたが、メルカリではルール違反と書き込みがあった。
宅急便は住所さえ合っていて、相手が受け取ってくれたら荷物は届いたのだが、やや面倒くさい作業になるので注意しよう。

大きな荷物の場合は

宅急便の集配をスマホから行えば、伝票も何もなしで、指定の時間内に集配しに来てくれる。
集配料が¥30余分にかかるだけだ。
ただし、自分のところの登録してある住所に半角文字(数字も)があると先に進まない。
数字も全角に直そう。

結果

同じ種類のものを大量に購入してくれるのは業者なのか?
疑問は残るが、売れれば処分できていい。
何を販売しているのかはここには書かないけど。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita