城南宮のしだれ梅

あったかくなってきました、3月13日からは奈良の東大寺のお水取りも終われば関西では春。

京阪中書島駅から

京阪の中書島駅から歩いて5分のところにある、伏見みなと公園の草木も芽吹いてきている。
写真には写ってないかもですが、坂本龍馬とお龍の銅像がある公園。
近くには鳥羽伏見の戦いで消失してしまったが、明治以降の復刻版寺田屋もある。
ここはかつて十石舟とか三十石船が往来していた宇治川派流。
現在は観光で運行はしているらしいが、船の往来しているところはテレビでしか見たことがない。

伏見みなと公園から、さらに北西に10分ほど歩くと、鴨川支流の新高瀬川手前に松本酒造がある。
ここは何年か前に菜の花と、ここの歴史ある酒造会社の建物とのコントラストがきれいだというので、行ってみたのだが、菜の花はどこなのか?まだ咲いていない。
今年もまだ、この時期は(3月11日)咲いていない・・・

鴨川は賀茂川と出町柳で名前が変わる 、京阪電車の出町柳駅付近にある賀茂大橋で、2本の川が1本に合流して、Yの字のようになっていて、東が高野側、西が賀茂川、合流地点より南側が鴨川。
鴨川は、出町柳で高野川と賀茂川が合流してできた川。
現在は鴨川と賀茂川を総称して鴨川、出町柳より北が賀茂川、南が鴨川。
仕方ないので、テレビで見た伏見の枝垂れ梅が、いま満開の城南宮に行ってみることにした
Googleで検索すると、ここから約30分弱、という距離なので行ってみることにした。
阪神高速8号京都線沿いに京セラ本社、すぐとなりには京セラの美術館、けっこう城南宮まで遠いような感じ。

京阪中書島駅から歩いてそこまで行く人は、いないと思うけど、小一時間かかる城南宮。
電車だと最寄りの駅は近鉄奈良線の竹田駅が近い、といっても歩いて15分はかかる。

城南宮のしだれ梅

平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年もの城南宮。
今年の”しだれ梅と椿まつり”は、2月18日から3月22日とパンフレットには書いてある。
神社境内は参拝自由だが、神苑拝観は午前9時~午後4時30分、さすがに観光地の京都の日曜日は、午前9時前から大勢の人が並んでいる。

枝垂れ梅の拝観客は、ほぼ全員カメラないし、スマホで写真を撮りまくっているので列が進まない。
こんなところで渋滞していても、らちがあらないので、空いている細い通路を通る。

枝垂れ梅は、もうすでに散りかけのものもあるし、満開のところも、これから咲く木もあった。

ここの名物の落ち椿の花と、枝垂れ梅のコントラストのポイントなんか、メッチャ人がレンズを構えているし、逆光なのでスマホカメラなんかではダメだった。

JR桃山駅前彼岸桜

帰りは近鉄奈良線竹田駅から桃山御陵前まで、あっという間の5分程度。
JR桃山駅前の彼岸桜は満開、なかなか満開の日に志塾があるのも珍しい。

メジロは数羽彼岸桜の花をついばんでいる。

この木の横にはまだツボミも小さな枝垂れ桜の木もある。
次回2週間後には咲いていると思われます。

YouTube動画

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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