お好み焼き「テッぺン」

「テッぺン」2倍のお好み焼き勝負

2015年4月26日の日曜日、寺澤くんと広島のまっちゃんと3人で、少し前にテレビで紹介されていた京都伏見のお好み焼き「テッペン」に行ってみることにした。
昼休憩の時間はあまりないが、事前に場所をだいたいネットで調べたら、いつも昼外食に行く、京阪伏見桃山駅付近よりは少し遠い距離。
それでもまだここらあたりの地理には、そう詳しくはないので、寺澤くんにナビで誘導してもらうことにした。
いつも行く店よりは、5分程度余分に時間がかかってしまったが、大手筋の商店街から少し離れたところに、お好み焼き・鉄板焼き「テッペン」を発見、到着。

テレビで言ってたがが、この店は先代が、長年営業したこの店を閉めようとしたのだが、ここのお好み焼きのファンのお客さんが、後を引き継ぎ営業をしているのだそうだ。
お好み焼き600円に100円をプラスすると、なんとお得な、2倍の大きさのお好み焼きが食べられる。
3人とも、すごく得な気がして、その100円プラス2倍お好み焼きを注文する。

お好み焼きは時間がかりそう、注文のさいに、出来上がる聞き忘れたけど、焼き上がってできたものを持ってきてくれるのだろうか?自分で焼くんだろうかが気になる。
壁の張り紙を見ると、「広島県民は当たり前!?」と書いてある。
広島ではレモンで作った「レモスコ」というタバスコとレモンを混ぜ合わせたような「レモスコ」をなんにでもかけて食べるのだそうだ。
たまたま広島在住のまっちゃんが一緒だったので、聞いてみたけど、彼は全くそんなものなんか知らないし、聞いたこともないらしい。
彼は広島県民としては、何も知らなさすぎなのだろうか?他の県民はみんな知っているのだろうか、知る由もない。

少々時間がかかって、ビッグすぎるお好み焼きはでてきたけども、時刻は午後1時30分の午後授業開始まで15分しかない。
熱いし、お好みの量が半端ないし、急いで食べるしかない。
ゆっくり食べれば、大きくてもまだ味わって食べることができたであろう。
寺澤くんは「だれか一人だけでも、焼きそばでも注文したら良かったのに。」といまさらいっても仕方がないセリフを投げかける。
半分食べ終わったところから、この2倍のお込み焼きとの勝負が始まる。
残りは水と一緒にノドに流し込みながら、3人は無事食べ終わり、急ぎ足で帰っていったのであった。
残念ながら胸焼けがしてもどしそうだった。
次回はノーマルのお好み焼きをゆっくりあじわいたい。

「テッペン」へのアクセス

「テッペン」
ジャンル:お好み焼き、焼きそば、居酒屋
予約・お問い合わせ:050-5590-6466
場所:京都府京都市伏見区新町6-473-4
交通手段:
京阪本線伏見桃山駅 徒歩6分
近鉄京都線桃山御陵前駅 徒歩7分
営業時間:
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:月曜日

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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