真夏日の志塾、夕方は土砂降り

この日の天気予報では、京都に雨が降る確率は低い予報。
朝早くは曇っていて、暑さもまだまし。
中書島駅からラ・ネージュまで、30分ブラブラ探索で、幕末の会津藩駐屯地発見。

坂本龍馬や、薩摩藩士が襲われた寺田屋。
鳥羽伏見の戦いで全焼したはずなのに、刀傷なんか残ってる寺田屋もよく見ると、現代風のところがけっこうある建物。

午前基礎科実技授業

4期の欠席者が何人かあったけども、3期生の塾生、次期5期生の見学者の参加があり、頭数はちょうどいい。
次期5期生予定2名は、見学なのにほぼレギュラーである。
冒頭は、ここ最近暑くなってきている季節に多い寝違えの施術。
座位でのメットのやり方実演。

この日の写真も、ピントがあってないけどしかたがない。

この日は、環椎C1のアジャストメントをマスターするのが中心。
橋爪式母指巻きつけアジャストメント。

座位のロータリーブレイク風の環椎アジャストメント。

甲状腺が腫れた塾生の、胸椎1番に対するアジャストメントで、甲状腺の腫れはずいぶんひいた。

後はひたすら頸椎1番アジャストメントをマスターするのみ。

おまけのテクニックは、胸腰椎牽引アジャストメント。

これも簡単そうで習得は難しいかもである。

この日一番盛り上がったのは、このPIP関節(近位指節間関節)にできたガングリオン。
なにも道具がないので、コロコロの柄で叩き始めた橋爪先生、かなり痛い。
爪でつぶす派の、川原先生の爪つぶしは死ぬほど痛い。
結局、山野先生の持っていたアクチベーターでパチンとするのが一番マシだった。


見学者レギュラー2名は、もうすでに塾生化しているので、橋爪塾長は忙しい。
中村先生に頸椎1番アジャストメントの見本を依頼。
彼は次期塾長をひそかに狙っている男。

「まる福」がお気に入り

午前中から降り出した雨が、ぽろぽろになったところで外食組お昼ごはんに。
今季の塾生は「まる福」がお気に入りのようだ。
幸い戻るまで、そんなに雨は降ってこなかった。

午後関節生理学と寺子屋

午後1時30分、基礎科午後の授業は関節生理学の脊柱。
休みが多い4期生、休んでいてもやらないと進まない。
午前の途中から海南カイロプラクティック院の寺下先生も参加。
ちょうど授業が一段落した休憩中に、写真を撮りに来てくれたので、記念撮影になった。

寺子屋の寺先生は、手首の掌屈・背屈の際の手首の骨の動きを説明。
写真、資料ではわかりにくいが、掌屈と背屈では、個々の骨の動きは違うということ。

午後臨床科の授業は、なんだったんたのか。
写真で見ると、姿勢分析などの検査方法か。

一方基礎科は、午後3時に川原先生が用事があるとのことで帰ってしまったので塾生は1名。
希望で寺先生に神経を緩めるテクニックをいくつか披露してもらった。

午後の授業は、もう実技なしなのでベッドもなしなので、テーブルを使わせてもらいました。

気がついたら表は土砂降り、カミナリ、午後終了。

地域的に大雨が降っているらしく、京阪電車はゆっくりの運転だったが無事帰れた。
他の皆さんはどうだったのか。
次回は7月23日、祇園祭の最中なので電車は混むかもしれない。
8月はお盆の期間を除くので、6日と27日になりますのでお間違いなく。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

関連記事

  1. 京都伏見御香宮神幸祭

  2. 大人数志塾と大中ネギ少な!

  3. 最終授業・基礎科は筆記テスト

  4. 中間テストモーション徹底練習

  5. 猛暑日の志塾

  6. 江崎満展覧会と渡辺劇場