御香宮神社・神幸祭

2014年10月12日の御香宮神社は、神幸祭というお祭りの一番盛り上がるんであろうか?と思われるお祭りのクライマックス。
大手筋商店街から大手筋鳥居近くの道路脇には屋台が出ている。

御香宮神社内も屋台が両脇に並んでいる。

神幸祭の神輿

志塾授業を終了して、午後5時過ぎの御香宮神社前は、神幸祭の神輿がでて、大賑わいの伏見桃山大手筋。

知らなかったが、たまたま帰り道に神輿と出くわした。

ここ大手筋の道路は、通行できないぐらい人が溢れかえっている。

祭りはええな。

なんとか道路を通り過ぎて、家路に向かうおじさんたち。

御香宮神社アクセス

御香宮神社歴史

神功皇后を主祭神として、仲哀天皇、応神天皇他六柱の神をまつる神社。
初めは「御諸神社」と称したが、平安時代貞観四年(862)9月9日に、この境内から「香」の良い水が湧き出たので、清和天皇よりその奇瑞によって「御香宮」の名を賜った。
豊臣秀吉は天正一八年(1590)願文と太刀を献じてその成功を祈り、やがて伏見築城に際して、城中に鬼門除けの神として勧請し、社領三百石を献じた。
徳川家康は慶長十年(1605)に、元の地に本殿を造営し社領三百石を献じた。
慶応四年(1868)正月、伏見鳥羽の戦いには、伏見奉行所に幕軍が據り、当社は官軍(薩摩藩)の屯所となったが、幸にして戦火は免れた。
10月1日から9日までの神幸祭は(年によって日がかわる)伏見九郷の総鎮守の祭礼とされ、古来「伏見祭」と称せられ、今も洛南随一の大祭として聞こえています。
伏見九郷の総鎮守の祭りで、室町時代の風流傘の伝統を今に伝え、「伏見祭」とも「花傘祭」とも呼ばれる大祭です。
神幸祭では、獅子若行列、猿田彦行列、神輿の巡行に、 稚児・武者行列を見ることができます。

神幸祭YouTube動画

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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