2年目志塾始動する

明けましておめでとうございます。
2015年1月11日カイロプラクティック志塾2年目が始まります
午前9時過ぎ京阪伏見桃山駅着、車道なのだが、大手筋の鳥居をくぐる。

この日は快晴だが、冷たい京都伏見の1月。

初詣には遅すぎるが、御香宮神社に参拝、二礼二拝一礼して、願い事はぜず去年一年の無事を報告。

今日から2年目、カイロプラクティック志塾の2期生も数名、来る予定、ラ・ネージュ正面には張り紙が掲げられている。

ラ・ネージュ1階、今年からここで午後から2期生基礎科の解剖学などの授業を行います。

2階では午前中基礎科の実技、午後から臨床科の実技を行います。

2015年2期生入塾式

入塾者はまだ他にもいるそうですが、初日は新加入の2期生は6名でスタートです。
午前9時、橋爪塾長の開講の挨拶が始まりました。

講師の紹介と塾生の自己紹介。

橋爪塾長のカイロプラクティック概論で授業は開始されました。
この後は2階で午前中は実技です。

午前基礎実技授業

9:20~10;00頃までカイロプラクティック基本動作、準備運動のようなものです。
これは毎回やりますが、毎日練習していただきたい。
これがある程度できるようになれば、これから習得する橋爪テクニックにのアジャストメント矯正が可能になります。

大胸筋、二頭筋、三頭筋収縮、大胸筋と二頭筋同時収縮、肩甲骨後方スライド、カイロプラクティックハンドなど。
肘を左右に回す、上腕二頭筋、三頭筋運動はすぐには出来ませんが、半年もすればできるようにはなるかもです。
ボディドロップのための、エアボディドロップは忘れてたのか今回やりませんでした。

最初は筋肉痛になるほど練習しましょう。

自らの大胸筋の収縮の強さを、確かめさせている橋爪塾長。

10:30 仙腸関節のモーションパルペーションの説明です。

仙腸関節の動きのメカニズムを説明しています。

座位で腸骨稜の高さ、仙腸関節PSIS触診、前屈してもらってのモーションパルペーション。
11:00 1期生の市川先生も午前中から参加しました。

11:45 休憩を挟んで12:30 まで、この日は実技、座位の仙腸関節モーションパルペーションのみでした。

腰と股関節の施術を受ける海南市よりお手伝いに来られている寺下先生。

昼休憩は12:30~13:30

昼休憩は今年から12:30~13:30までになりました。
お昼は商店街のいつもの店へ行ったが、写真は食後。

午後授業基礎臨床

13:30 臨床実技は、昨年習得した基本の骨盤矯正よりやや難しいと思われる、EX腸骨のプルムーブアジャストメント。

13:30 基礎科座学は、海南カイロプラクティック院の寺下先生が、「伝統的、カイロプラクティック哲学の誕生と発表」の紹介。
しかし、すぐに終了して、何かパフォーマンスの最中でした。

14:30~17:00 解剖学は第1章人体の構成のところを抜粋
こういうのは初めてだったので、出来が悪く、退屈でした、次回から楽しくできる解剖学授業を考えることにします。

一方臨床科の実技授業は、3人で汗だくで練習していたようでした。

1期生は熱心な3名が残りましたが、3名だと順番にしか練習できません。

橋爪テクニック上級編のEXプルムーブはマスターできたのでしょうか。

17:00 少し前に今年1回目の授業は終了。
次回から午後の解剖学の授業を充実させなければいけない、と反省の初日でありました。

17:00 過ぎの京阪電車駅前、夜になると冷えてくる1月の京都伏見。

次回は1月25日、1期生の臨床科塾生達も、午前からきて練習するそうです。
帰りの京阪電車の急行ダブルデッカーの2階の座席に座れて、喜ぶおじさんたち。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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