モーションとトロサバ定食

2015年1月25日、今年のカイロプラクティック志塾2回目です。
6:25 発南海電車サザン乗車、夜が明けるのも少し早くなりました。

7:25 難波着、この日の午後解剖学授業の準備ができてないので、下調べしている間に時間が過ぎる、受ける方は知らないが、新米講師は、今回も出たとこ勝負。

7:50 到着した淀屋橋発京阪電車は急行のダブルデッカー車両、前回の帰り、初めて乗ったおじさんたちは興奮していた。
確かに、指定席の料金などいらないし、淀屋橋から伏見桃山駅まで、片道390円の料金で行けるのは魅力的な電車だ。

この日の京阪は空いている、しかし2階にも1階?にも行かずに下車しやすい座席に座る。

午前実技授業

9:00 2期生午前基礎実技授業スタートします。
まだ2回めですが、2期生1名欠席、参加者は5名、1回でも休むともったいないけど。

約30分仙腸関節の重要性について橋爪先生の講義がありました。
どの本にも載っていない、内容はここでしか聞けない。

9:35 カイロプラクティック基本動作、これは毎日やってもらわないといけない。

昨年は約30分これに費やしましたが、今年は実技時間がもったいないので、時間を短縮。

骨盤アジャストメントに必要な、エアボディドロップは今回もまだ練習せず。

;

格子状のマス目のテープを貼り付けた鏡が3台用意されています。
これは座位で仙腸関節のモーションパルペーションをする際、腸骨稜の高さの違いを、検査される側にわかってもらうため。
マス目テープ貼り付けは、橋爪塾長のオリジナル。

10:00 胸腰椎の伸展、回旋、側屈のモーションパルペーションを練習。

今日は5名なので、人数が足りずに参加したけども、学生に戻ったようで新鮮でした。

この後はペルビックベンチで、仙腸関節の内方(IN)、外方EX)のモーションモーションパルペーション。
2期生はほとんど柔道整復師で、仕事柄慣れているので、動きがわかるようです、受けてみても感じました。
仙骨ベースポステリア、胸椎の屈曲、回旋、側屈までも^ションパルペーションの練習。

リスティングの説明をしているところでしょうか。

12:30 2期生は,教えてもらいたいことが山ほどあるらしく,なかなか午前授業修了とはならず。
この日は1期生明石さんが午前中から来て、何か熱く語っていたようです。

「たんとと和くら」

今回も外食組は京阪伏見桃屋駅前「炭火たんとと和くら」で昼ごはん。
ここはご飯大を注文しても、小でも、普通でも、ほとんど同じようにご飯は多めに出てきます。
特に普通と小のご飯の差はどこにあるのか?って感じです。

7名で入ると注文の品によって、出てくるのが、早いのと遅いのが極端な店。

結構皆さん食欲は旺盛。

大人数で食べると、けっこう一体感があって楽しですね。

赤石さんと同じ注文だったトロさば定食は最後に出てきた。
サバ定食は税込み961円。


一箇所の店で、大人数とバラバラの注文で、午後授業に間に合わないのは、問題だ、考えなくていけない。

午後解剖学授業

遅いので橋爪先生プロジェクターとパソコンのセッティングしてくれてましたが、役に立てることはできませんでした。
試みたこともすべてパアーでした、次回また少ない脳みそを絞って考えておきます。

解剖学P160第10章運動器系~骨格系~P187上肢の骨格まで
13:40~14:30、14:50~15:35、15:50~14:50と小刻みに休憩をしながら、ほぼ本読み。
退屈、眠くなる。
14:50 2階の臨床授業も片付け始めたようなので終了しました。
質問は一応聞いてみたけど、なし・・・・あってもわかることしかお答えられない。

1期生は午後から仙骨の矯正、その他の内容はわかりませんけど、仙骨の矯正を午後5時まで続けていたようすです。
この日も1期生の臨床コースは橋爪先生の奥さんが撮影されていて、編集してどこにアップしましょうかと相談されましたけど、今のところ未定です。

今年は参加されていませんが1期生愛知県山口整骨院の山口先生に1月26日午前0時30分頃、待望の男子が誕生いたしました。
おめでとうございます (^^)
予定日が2月と聞いていたのですが、早かった。
お父さんのようなヒゲはまだ生えてなかったようです。

初回に埼玉県狭山市から参加された2期生の首藤さん、事情があって今年は来れなくなりました。
残念ですがまた機会とご縁があればいらしてください。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita