内蔵マニプレで、進撃の巨人

2015年7月12日、今年はじめて寝過した、朝っぱらから暑い、この日の京都の最高気温は35℃、風もなく蒸し風呂状態です。
梅雨が明けたように、空には入道雲、京阪電車は涼しいけれど、下車して歩くと、顔から汗が滴り落ちる、ほんまに暑い京都の夏。

ラ・ネージュ入り口には1000CCのYAMAHAの大型バイクが停めてある。
バイクで走ると涼しいんだろうか、何十年も乗ったことがないのでわからない。

午前本気のアジャストメント

午前11時前着、この日の午前中基礎科の実技授業は、頸椎の上部から骨盤の下部まで、全身の本気モードのアジャストメントをしていたようです。

1期生もすでに1階で待機中、暑いけど皆さん頑張ってカイロプラクティック志塾に集まってくる。

休憩をはさみ12時20分までで午前の実技授業は終了。

冷麺注文したのに担々麺

昼飯の外食組は、京阪伏見桃山駅前の中華の店「くれたけ」まで15分ほど歩くけど、店へ着くまで汗だくになる。

暑いので、冷麺とチャーハンのセットを頼んだけど、出てきたのは熱々の担々麺とチャーハンのセットだった。
箸つけたところで、店のボォ~っとした若い店員が、違ってたことに気づいて取り替えようとしたけれど、めんどうくさいので、そのまま麺が伸び気味の担々麺を食べたのである。
その後すぐ冷麺セット持ってウロウロしながら、誰かに回してたけど。

帰りも暑いけど、戻らないと授業ができない。

午後授業内蔵へのアプローチ

午後1時30分、午後からの授業は解剖学の残り、消化器系、泌尿器系、内分泌系とまだやってない分野。

本読みは退屈、徐々にまぶたを閉じていく塾生。

わかくしが、最近実際に臨床で使ってみた結果などを話しましたが、あまり興味なしか、眠たい人が続出、昼食後の午後はまぶたが重たくなる。

あまりにも眠いので、事前の資料も用意いていないので、急遽、海南カイロプラクティック院の寺下先生に内蔵に対するアプローチをしてもらうことにしました。
少し前に寺下先生が組合の例会で講義していた、腎臓のモビリゼーションと腎臓の位置、押さえ方、臨床での効果。
それではじっさいに寺下先生に実技を見せてもらうことにしましょう。

なんとベッドではなく椅子に寝ています、この頃はまだベッドを降ろしてきていません。
これは右の腎臓に対するアプローチ練習。

呼吸に合わせて腎を押さえていきます。

膝を立てると、少し楽かも。

背中は痛くないのか?

特に腎臓に何も異常がない人には結果がわかりません。

結果がはっきり出た人もいます。
もともと身長が高い仲谷さんは、術後、姿勢が真っ直ぐになり、すごく身長伸びました、進撃の巨人みたいです。

この他、回盲弁へのアプローチ、内蔵関連ではないですが、梨状筋下部にある仙結節靭帯の皮神経貫通枝を緩める神経のモビリゼーションなど。
すぐに使える寺下テクニックを、何種類か伝授してもらって、有意義だったと思います。
解剖学は一応これで終了、重たい本はもういらない。
解剖学の本は、その都度不明な点を調べるのに、手に取りやすいところに置いておきましょう。
以上で午後5時前1階の授業終了しました。
暑い中ご苦労様でした、次回からは関節生理学です。
7月26日も暑いでしょうけど、仕方ないです、夏なんです。

志塾授業終了後顛末記

ところで前回の中間テストの基礎科2期生筆記テストは、採点の結果、全員70点以上で合格しました。
前回の1期生の臨床実技テストも全員合格したと思っていたのですが、1名不合格で、この日追試が行われたようです、知らなかった。
実技の追試テストが終了した後、あわてて帰ったので、iPhoneをラ・ネージュに忘れてきたことに御香宮神社手前の信号で気付き、走って取りに帰る。

1名の他、もうみな帰ってる、誰もいない。

バイクの主は原田さん、お疲れ様です。
バイクで走ると、涼しいのかどうかを聞き忘れた。

走ってiPhoneをとりに戻ったので暑いし、ゆっくり帰ることにしよか。
サングラス越しに見ると空がきれい。

暑いなあ~京都の夏、祇園祭のようすを、三条、室町辺りへ行ってみよか、と思ってたけど、この蒸し暑さではそこまで行く元気もなく、帰ってビールでも飲もう。
我慢強いのか、これが普通なのか京都の人、夏は暑いし、冬寒い。

去年も天気がややこしいのと、暑いので断念した祇園祭、一生行くことはないだろう。

各駅に停車すると、電車の扉が開くと、モワッとする暑く湿った空気が入り込んできたが、南海和歌山市駅に着いたら、和歌山市内は涼しい気がする、風が吹いている。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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