X-ray前半と午後は寺下塾

2015年9月13日、淀屋橋7:50 発、京阪出町柳行き急行は、トーマスの電車だった。

今日は空いている、しかし、これから紅葉の季節は混むんじゃないか。

伏見桃山は小雨が降っている、もう暑くはない、彼岸前の京都伏見。

午前基礎科X-ray分析前半

9:00 カイロプラクティック志塾スタート、だがこの日は、もったいない、休みの人が多い。

橋爪塾長のレントゲン分析講義、久しぶりにプロジェクターも使っての授業風景。

LIVEと生は違うけれども、、ビデオ動画を撮影しておいた方が、よかった内容でした。

橋爪塾長が生のX線写真の分析(線引)の仕方を説明。

シャーカッセンのライトを付けると、写真、動画には黄色い線が入るけど、ズームでとればまあまあ写る。

この日は、骨盤と腰椎まで、レントゲン写真は、全て橋爪塾長、スペース療の患者さんのもの。

次回も午前中前半はレントゲン分析後半なので、1期生も授業を受けてほしい。

これは股関節の分析。

11:00過ぎ、X-rayは終了して休憩。
11:30から実技、モーションパルペーションからアジャストメントの実践。
コピーにでかけたので定かではありません。

12:30 午前中授業終了、今日のレントゲン分析は有意義でした。
不参加だった方は次回の後半は、ぜひ授業を受けてください。

昼はラーメン「大中」へ

今日の外食組は3名、東京の先生はなかなか降りてこなかったので、てっきりもう食べに行ったのだと思っていたらしい。
午前中の授業は12:30まである。
詳しくは、ラーメン「大中」で。

午後授業は寺下塾も

昼食後午後1時30分午後の授業開始。
関節生理学の前回の残り。

今回は海南カイロプラクティック院の、寺下先生も参加してくれて、授業を半分手伝ってもらったので楽ちんだった。

頸椎模型も今回は忘れずに持参した。
今のところはまだ、みんな目はパッチリ開いてる。

ナーボスコープをヤフーオークションで争って落札した二人は、2期生のこの二人だった。

2階では臨床授業。

この日はなにをしていたのかは不明です。

この場にいませんから、分からないのはあたりまえ。

1階の基礎科、眠たい授業は、かなり脱線した話を交えながら2時45分まで、この後休憩をはさんで実技です。
スタティックパルペーション、簡単な検査法。
今日は簡易ベッドではなく、2階からベッドを下ろしました。
腹臥位で、背中の筋肉の張りをチェック。

いろいろ方法はあるけれど、お腹から背中の張りは、ゆるむであろうと判断して、寺下先生にモビリゼーション、座位で横隔膜下げてもらっでチェック。

再び触診、全員に確認してもらっても、緩みました。

裏側の背中も緩んでいます。
この後簡単なチェックをしたところ、左足屈曲で前方の支えが少しあったけど、たまにしかやらない筋肉操作で消失したので、それでよしとする。

この後一人づつ特定の部分にアプローチしてみます。

必ず前後の変化を確認する、変化が出ていればOK。

変化が出て、患者側の満足した顔が見られたら、とりあえずやり過ぎないように。

今回は寺下先生流の首の操作。

練習が必要です。

滑舌のよくなかったのが、喋りやすくなったら、それでOKにします。
午後5時前基礎科の実技授業終了です。

2階ではまだ臨床授業が続いていたのか?痛みに堪える、悶絶寸前の写真。

やり過ぎではないか、関西弁コンビ。

腰椎牽引(ランバージョイントテクニック)は、毎回しているようです。

今回午前中のレントゲン分析の講義は非常に有意義でした。
全部録画しなかったのが悔やまれますけど、次回は9月27日レントゲン分析後半、胸椎、頸椎の予定です。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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