2年間修了して初の卒業生

2015年12月13日、この時期にしては温すぎる京都伏見です。
2015年度1期生は、カイロプラクティック志塾初の卒業式、2期生の基礎課程修了式が、ラ・ネージュにて行われました.

志塾卒業式典

午前9時30分、最初に2年間の就学期間を経て、卒業していく1期生を代表して、赤石さんが、ラ・ネージュオーナーに、少々長い謝辞のお言葉。
続いて、式典司会担当の、橋爪塾長の奥様が卒業式宣言。

橋爪塾長の卒業のお言葉から、認定証、修了証の授与が行われました。

臨床科卒業の3名には、和歌山県療術業協同組合認定のカイロプラクティック認定証が手渡されました。
卒業証書ではありません。

 

基礎学科の皆さんは、全員試験をクリアできましたので修了書の授与です。

基礎学科を修了した2期塾生は6名なのですが、2名欠席で4名に修了書が手渡されました。
なぜ来ない?こんな日に、と思いましたが、それぞれに事情がある。
続きまして、橋爪塾長より、塾生全員に、卒業及び技量習得の祝辞が述べられました。

その後も塾長より一言(もうすでに一言どころではない)。
ラ・ネージュ代表様より祝辞のお言葉と、けっこう堅苦しいような、形式張った儀式が続く修了式。
今年から、午後の志塾講師もしていた私も、スピーチの場が回ってきましたが、塾長、オーナー様に、すでに肝心な内容は、喋られてしまっていて、手短に祝辞を述べました。
特にスピーチを考えていたわけでもなかったので、久しぶりに焦りました、来年度からは、しっかり考えておきます。
和歌山県療術業協同組合を代表しての、海南カイロプラクティック院寺下先生は、急な事情があって欠席でした。
時間が余ったので、急遽卒業生が、後輩に贈る一言を述べられました。
一言といっても、彼らの一言は、またまた一言どころでは済まなかった。
それだけここで学んだことに対して、熱く感じるものがあったのだろうと個人的に思ってます。

とういう具合で、滞りなく修了、卒業、認定式は、無事修了しました。

この後は懇親会、近所のカフェで2次会という流れでありました。
皆さんお疲れ様でした。
卒業生はお別れっですが、この2年間、遠方からの就学、ご苦労様でした。
ここで学んだことを活かして、この後の発展を期待しております。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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