十二屋の贅沢ランチ「京都姫牛まいう~」

前回、前々回に比べたら、暑さはずいぶんましになった気がした8月後半26日の日曜日。
外食組約1ヶ月ぶりの昼休憩外食へ行ってみることにしました。
サトー先生は今回も寝過ごしたのか、昼前までには来ない・・・

5期生の精鋭3名と共に暑い伏見の店探索に。

昼前に朝早くはまだまだ営業していないだろうと思われるJR前の店舗をチェックしておいた。
その駅前の喫茶店、昼はカレー、もしくはハンバーグの定食ありと、表のA型看板には書いてあったのだが、
店に入ると、「無理です!」と断られる。
何が無理なのか?カウンターは空いてるみたいだったのだが、お客さんが4,5名入っている店内だけなのに、
無理だと言われたら無理なんでしょう。

線路向こうには、昼定食に「鉄火巻2本に小うどんかそば」で1,000円と記載されたいた食堂があったのだが、
駐車場は車がいっぱい、あきらめる。

気になる焼肉屋は表に旨いと書いてあったがガラガラと横に開くドアは閉まっていた。
日曜日は休みなんやろうか?

しゃーないなということで、そこから大手筋を京阪駅前まで歩いて行くことに、暑いわ、道路沿い影ないし。

京町・肉どころ・十二屋

京阪伏見桃山駅大手筋商店街線路手前の交差点を左に入ったところの初めて入る店「京町肉どころ十二屋」

店内は落ち着いた感じで待つこともなく4名がドアで隔離された冷房の効いた個室に案内された。
4名にしては広すぎる個室、隣の席と席がかなり離れている。
メニューはやや高い目の値段で贅沢ランチメニューは、「肉汁溢れるハンバーグ」が1,180円とお手軽値段なのだが、
残り個数3個で、注文を受けてからハンバーグを作り出すシステムなのだそうで、出てくるまで20分はかかるらしい。
店のおすすめは京都姫牛レアカツ1,580円で全員それにした。

他の客とも完全に晴れているし、シモネタなんかで盛り上がった話なんかしても誰にも迷惑がかからない。

それにしてもここの売りなのか「京都姫牛」って京都独自の牛?みんな聞いたことがない牛。
どっちみちブランド牛はどこの牛も宮崎の牛やし、育ったところの名前でブランド名が変わる。

注文から割合早く出てきた「京都姫牛レアカツ」ランチ
いつもご飯は必ず大盛りのまっちゃんは、店の雰囲気なのか、注文のさい何も言わなかったけど、ご飯のおかわりは無料らしい。
よかったね、この日は大盛りの店に行く予定だったけど、急遽ここに来たけど。

そのあと山本くんもご飯お変わりしたけど、ご飯は在庫がつきそうだったので、おかわりは早い目にしたほうがよさそうだ。
この閉鎖された個室から、いちいち「お茶もってこい」とか、「ご飯おかわり」を言うのは、
両手をパンパンと叩いて、女将を呼ぶシステムではなく、ファミレスなんかによくある押すところがあります。
間違って、岩塩とか薬味のフタを押しても誰も来ませんよ。
この日の「京都姫牛レアカツランチ」は税込み1,706円。

帰り道も暑いなあ~残暑きびしい京都伏見の夏の終わり。

最近のお決まりは、コンビニでアイスクリームを買って変えるのが定番となったようです。
ローソンで1個300円もするアイスを買ってきたリッチな人もいたようで、この日はちょっとリッチな外食でございました。

十二屋アクセス

「十二屋」
京都府京都市伏見区京町3丁目182
京阪本線伏見桃山駅から徒歩1分
近鉄京都線桃山御陵前駅から徒歩2分
時間:午前11時〜2時30分、5〜9時

京都の牛の歴史は古く、1310年に 描かれた我が国最古の和牛書「国牛十図」に「丹波牛」として取り上げられてています。
おいしい水、四季折々の豊かな自然の中で、一頭一頭丹念に匠の技でじっくり育て上げる京都の和牛。
その中から品質を厳選したものが「伝統と文化の味“京都肉”」。
その繊細な味わいと上品な舌ざわりは、まさに美味の贅を極めた逸品です。

京都肉の定義
「京都肉」とは、下記の条件をすべて満たした食肉のことです。

品種が黒毛和種であること。
京都府内で最も長く飼養されていること。
京都市にある中央卸売市場第二市場において食肉加工されること。
日本食肉格付協会の枝肉格付が最高ランクの「A5、B-5及びA-4、B-4規格」であること(著しく品質が劣るものを除く)。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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