頸椎や腰椎

頸椎

頸椎の絞りは頭と手が一体化、ついていってなければコンタクトの面がずれて上滑りする。

  1. リフトアップした関節の軸にあわせて回旋
  2. コンタクトに圧力を集める
  3. 絞りはコンタクトの肘を必ず90度へ
  4. コンタクト側も面で患者を受け止める
  5. 両手のユニット化、片方はコンタクトのみ、片方は手掌ではバランスが崩れて捻じれが起こる

患者頭部を懐に置かないとコンタクトで押してしまう。

腰椎

  • 腰椎は脊柱に沿ってコンタクトハンドを
  • 大腿骨を跨いで腸骨に肘を置いて良い
  • 腸骨を包む、引っ掛かる様に
  • 大腿骨を跨がない場合は骨盤の様に丸々軸転する感じになる
  • 下から絞りが上がってこないでいきなり上部腰椎が回る様な
  • 大腿骨を跨ぐくらいだと肘がコンパクトにまとまる
  • 絞りのポイントは尺骨の腹ペタリと骨盤に密着は基本

それが無い場合はまず綺麗に絞れない浮いてる場合は無理やり接着させようと手に無理な力が働きプルプルする

リフトアップも両手をユニット化する。バラバラはダメ。

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