骨盤・尻の備忘録

骨盤がうまくいかない

  1. 絞りが弱い
  2. 患者の骨盤に対して身体が斜め
  3. 患者モーメントが奥に
  4. 真下に落ちていない
  5. ドロップの瞬間に梃子が外れる

膝裏、膝側面を梃子の抑えに使うと、パンタグラフを畳んだ時点で膝が屈曲して梃子が外れてしまう。

無理な姿勢の為に足方足が伸展し内旋する。閉じ込めた力が逃げる瞬間。

  • 術者のバランスが崩れている時点で骨盤は不可能
  • 引き込んだ時点で腰同士が接触し梃子も密着
  • 空気という緩衝材があると衝撃が軽く伝わる
    • だから余計に力でカバーしようとしてしまう。

男女の違い

  • スカッとした変化を男は求める
  • じんわりとした変化を女は喜ぶ

○骨盤

  • 最初に90度近く絞る、迎えに行く幅が狭く済む
  • 患者の骨盤の正面に立つ
  • しっかり患者のモーメントを倒し込む
  • 膝を曲げて柔軟性を確保する
  • 膝を曲げないと後縦靭帯が緊張して回外がきかない

引き込みで腰と膝が密着する事が梃子の前提条件

○頸椎

  • 絞りはしっかり45度にはこだわるな
  • コンタクトは面接触で力は要らない
  • とにかく絞りはしっかり取る
  • 身体は関節面に平行に

 

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です