伏見稲荷神社 partⅡ

伏見稲荷神社

京阪電車だとラ・ネージュ最寄りの駅伏見桃山駅より各停で、上り丹波橋、墨染、藤森、深草駅の次の伏見稲荷駅から徒歩5分。
京都駅から奈良線各停城陽行で約5分で行ける伏見稲荷神社。
写真は京阪伏見稲荷神社からJRの踏切を渡ったところ、ここを直進しても行けるし、右折すれば伏見稲荷神社正面へ。

JR伏見稲荷駅からだとすぐ正面に伏見稲荷神社はある。徒歩30秒。

午前8時過ぎはまだ人が少ないが、いつも正月並みの人がJR伏見稲荷駅に停車すると押し寄せる。

まずは正面から向かって左手にある、ここで手を清めましょう。

※手水舎(てみずや)の作法

1.右手で柄杓を取って、水を汲み、それをかけて左手を清める。
2.左手に柄杓を持ちかえて、右手を清める。
3.再びひしゃくを右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受け、その水を口にいれてすすぐ。
4.すすぎ終わったら、水をもう一度左手にかけて清める。
5.使った柄杓を立てて、柄の部分に水を伝わらせるようにして清め、柄杓を元の位置に戻す。

キツネのポーズもいろいろあるらしいが、そんなに探している時間はない、ヒマな人は探してみて。

この正面から入った本殿は写真撮影禁止と書いてある。

伏見稲荷大社は全国に約3万社ある稲荷神社の総本社、稲荷神を祀る神社の一番トップ。
ご利益は

  • 商売繁盛
  • 五穀豊穣
  • 学業成就
  • 満願成就
  • 安産
  • 病気平癒
  • 縁結

などとけっこうなんでもいろいろある。

2匹めのキツネ発見!!反対側にもある、しかし年末にここから駆け足で昇っているので今回はもう昇らない。

京都屈指の観光地伏見稲荷大社は、全国に3万社とも4万社ともいわれる稲荷神社の総本宮で、外国人に人気の日本の観光スポットランキングで1位。
この日も外国人観光客が多いなやっぱり、外国人に大人気の伏見稲荷神社、何がええのか、赤い鳥居の連なりがそんなに珍しいのであろうか?

伏見稲荷神社歴史

伏見稲荷大社は、起源ははっきりと分かっていないが、千年以上の歴史、奈良時代にはすでに神社があったらしい。
平安時代になると、大社は東南方向の福神として人々の信仰を集めるようになる。
鎌倉時代になると神仏習合が盛んになり、狐が大社の御使いとして定まる。
室町時代、応仁の乱により社殿などが消失。
その後、豊臣秀吉が復興。
江戸時代、商売繁盛にも通じるということで、全国の商人から信仰される。
願いが叶ったお礼に赤い鳥居を大社に奉納する習慣が生まれる。
明治時代、廃仏毀釈が起こり、神宮寺は廃され境内から仏教的なものが一掃されます。これによって社領は4分の1になった。
以上簡単な稲荷神社の歴史

京阪伏見稲荷駅の男子トイレはキツネのマークが、女子トイレはわからないが、たぶんキツネのマークはあるだろう。京阪電車の駅の中でも一番新しくてキレイじゃないかと思われるトイレである。

いちばん有名な千本鳥居の説明も写真もなかったやないかい。というような印象で終わってしまうが、そこは昨年末に取材してるから、今回は正面から少し入ったところまで。
時間がなかったのですよ・・・

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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