仙骨・腰椎の橋爪テクニック矯正

4月初旬にラ・ネージュ25周年を記念して壁に描かれた鳳凰の絵が素晴らしいカイロプラクティック志塾の会場。
ここ2,3日の京都の最高気温は30℃もあったのだが、この日はさわやかなさわやかサワデー。

午前基礎科実技授業

4月22日のカイロプラクティック志塾基礎コースは、今までに習ったモーションパルペーションと、アジャストメントの復習からスタート。
モーションパルペーションでサブラクセーションを検出し、ホワイトボードに記入、リスティングも書いていないと忘れがちになる。
今回はホワイトボードにきれいな字が並んでいるが、サブラクセーションなのかは別問題だが、今年の5期生はリスティングの理解が早い。

今回は仙骨のアジャストメント矯正なのですが、まずは骨模型を使って仙骨の説明。

この日の橋爪塾長は珍しく、いや初めてマスクをしている。

仙骨の触診モーションパルペーション。

たまたま仙骨の左右の変位(P-R,P-L,PI-R,PI-L)がなかったのでか、いきなり仙骨エイペックスのアジャストメントから。

続いて仙骨ベースポステリアのアジャストメントの手順を紹介。

伏臥位の仙骨アジャストメント矯正、ノーマルの仙骨矯正アジャストメントはしない。(あとでしたけどね)

次に前回勉強した腰椎アジャストメント矯正の手順。

質問に答えて、骨盤INプルアジャストメント矯正の手順、ランバーロールスタイルの矯正方法は多い。
この一連のテクニック手順は動画で復習してください。5期生LINE動画配信のみ公開。

ペルピックテーブルに馴染む靴下、右PIなのか?

卒業生の3期生、2年目の臨床コースの4期生も参加する午前中の基礎コース授業。

ラ・ネージュの会場には新しい絵が、ちょっとエロい、たぶん誰も気がついていない官能的な絵。

午後からの臨床授業はたぶん塾長橋爪正博著の「股関節変形症の予防と治療」どんどん著書が増える塾長。

基礎科神経学テスト

午後基礎コース授業は神経学テスト、今回は資料を用意していかなかったので、(なぜ?3週間もあったのに)手持ちの資料をコンビニでコピーして急遽用意したつもりだったのだが、ファミマのめんどくさいコピー機はめんどくさすぎてコピーは失敗・・・。
しかも肝心の腰椎のところはコピーなし、後日配信する予定です。
これは理学療法士の岡村先生に実演してもらいました。

取材の時にはいつもピースサインの5期生、授業風景はめったに撮影されてない。
証拠がない、しかし遊んでいるわけではなく、少しの間は真面目に授業をしている。

午後の授業は昼寝タイムではないという証拠写真を是非写真撮影および動画撮影しておきたいものだ。
この写真もみんな笑ってる、すぐに実技になってしまって座って授業している時間が短い。

授業が終わってもなかなか帰らない5期生の塾生たち、早く帰れよ、待ってる人はいないのか。

次回はゴールデンウイークが終了した5月13日、5月は平常通り第2と第4日曜日です。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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