安全な腰椎と環椎C1の矯正

4月である、新学期の季節であるけども、志塾は1月スタートなのでとくに新学期がはじまったわけでもない。
外国のように9月始まりでもない、1月の寒い伏見でスタートする。
この日は桜も満開か、もしくは散りはじめの春の陽気で暖房もいらない。

午前基礎科実技授業

午前中の基礎コース実技授業は今回腰椎と頚椎一番環椎C1の安全な橋爪テクニック矯正。
まずは腰椎の矯正アジャストメントを習う、モーションパルペーションして腰椎のサブラクセーションを検出。

腰椎の絞りは骨盤仙腸関節とは違います。
橋爪テクニックの2018年版腰椎アジャストメントの詳しい手順は、動画で御覧ください。
毎年少しづつより安全に進化する橋爪テクニック、毎年参加されている塾生は少し戸惑うが、違いはわかっているようす。

腰椎のアジャストメントの練習が終わったところで、頚椎一番の安全な矯正手順。
今年バージョンはコンタクトハンドのコンタクトの位置が深いようになってきている、実際に試してみて、多少はじめはやりにくかったが、深くまで入っている分アジャストメントが容易になったような気がする。
個人的な感想だが、絞った段階で頚椎一番が動いてしまった事例があった。

個人で用意するタオルも各球団のタオルが毎回登場する、このタオルは関西じゃ珍しい気がするが、どこの球団のファンだろうと自由である。

腰椎、環椎ともに、橋爪塾長はアジャストメントを簡単にするけれど、けっこう高等テクニック、習得はそう簡単ではない。

午後基礎科授業

さて午後の基礎コース授業、今回はやっと筋肉、大まかにしかやらなかったが、詳しく部位別筋肉解説はまた次回以降。
プロジェクターのネタが切れたところで午後からの秘密の実技、毎年違うし1回しかやらない貴重かと言われれば貴重なのかそうでもないのか。
今回この記事を書いているのはいろいろあって2週間もあとなので、何をやったかはっきり覚えていない。
いつも行き当たりばったりの午後の実技、座って聞く座学の授業よりは眠たくならない。

ランバージョイント

橋爪塾長オリジナルのランバージョイントテクニックを、以前からYouTube動画で見ていた塾生から、ぜひ教えてほしいと要望があったので、少し早めに基礎授業を終了して教えてもらうことにした。
2年目臨床コースで正式には教えてもらえるけど、このテクニックに適した患者さんが、患者さんにいるらしい、希望すれば、いつでも教えてくれます。

後日ラ・ネージュの25周年記念でラ・ネージュの外壁の塗り直しをしていた壁に、鳳凰の絵が描かれている写真が届いた。
期間限定らしいが、次回は完成された鳳凰の壁画にお目にかかれそうだ。
次回のカイロプラクティック志塾は3週間空いて、4月22日第4日曜日になります。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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