桜チルチル中書島の濠川

4年と3ヶ月続いたJUGEMのブログも、志塾の情報なんかはほとんどなくなり、関係のない内容となってしまった。
しかし、2018年4月から、志塾講師の中村先生が作成中の、正式なカイロプラクティック志塾のホームページのWordPressのブログに引っ越しました、引っ越しの季節です。
今までの2014年からの、しょーもない記事も引っ越されているが、徐々に整理していこう。
まあそんな昔の記事なんか見る人はないかなと思ってます。

さて4月1日の伏見は天候もよく、あったかくて絶好のお花見日和。
が、今年のソメイヨシノの開花は早く、京阪中書島駅近くの、伏見みなと公園の桜は、かなり散ってしまっていた。
1週間前に、散り始めているとの情報も仕入れたけれども、ちょっと遅すぎた。

桜チルチルミチル濠川

現在では十石舟が観光で運行するこの濠川。
豊臣秀吉あたりが物資の運搬に利用するために整備されたと言われています。
写真のちょうど向こう側、柳の木に隠れているけど寺田屋の正面。

まあ散りゆく桜の花びらもええ感じ、春の花の代表でもあるチューリップも撮影しておくことにした。
この直ぐ側には長建寺という入り口が中華風のお寺がある。
ここの桜もきれいだと書いてあったが、この日は法事なのかなんなのか?礼服を着た方が入り口で受付みたいなことをしていたので、写真動画は撮っていない。

朝まだ早かったので、観光の十石舟は準備中、テレビなんかではおなじみなので運行しているところを想像してください。
伏見は酒処、酒造メーカーも多い、なんとなくバックに写る古い酒造所の建物もいい感じのところです。

蓬莱橋の橋の上から、桜満開のときはさぞ見事な光景なんやろな、見たい人は、来年桜の開花状況を確かめてから行きましょう。

寺田屋は30何年前に中まで入ったことがあるけど、2階の柱に刀傷とかついていたけど、鳥羽伏見の戦いで消失してしまったとか。
復刻版の寺田屋、表札は坂本龍馬になっている。

なんとここからラ・ネージュまでは、足の長さ、歩く速度にもよりますが徒歩10分の距離、走ったらもっと早い。

濠川へのアクセス

京阪「中書島駅」 徒歩5分 ほんとに近い

4月1日、伏見八幡市の背割堤の約1.5kmにも及ぶソメイヨシノの桜はちょうど満開。
朝の京阪電車からは木津川あたりから遠くに桜並木が見えた。
夕方の京阪電車では、そのあたりで、「そちらの方に背割堤の桜並木が見えますよ」とアナウンスがあった。
(電車窓には、日よけのシャッターみたいなのを降ろされていたので見えなかったけど)

YouTube動画

YouTubeにアップした動画だけど、ほとんど見られていない。
ウグイスの鳴き声が入っているけど、ウグイスなんて鳴いてなかったからね。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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