竜馬通りと但馬亭

前日夜中まで降り続いた雨は上り、やや晴れ間も見えてきた京都伏見、ここのとこるカイロプラクティック志塾の日は、天気がややこしい日が多い。
この日10月23日は淀の京都競馬場は菊花賞。

中書島駅から竜馬通り

今回は早く着きすぎたので、伏見桃山駅より一駅前の中書島から歩いて向かうことにした。
中書島で急行から各停に乗り換えても1分もかからない距離しかない。
毎日歩いてるので、これぐらいの距離などたいしたことはないであろう。
京都伏見に月2回通うようになって3年目だけれども、京阪の伏見桃山駅から志塾会場のラ・ネージュまでしか行ったことがない。
いい町並みに出会うことを期待して京阪中書島駅から歩いてみたんですが、大正解でした。

中書島駅からはせまい道路ですが、アスファルトじゃない石のような道が続き、十石船や三十石船乗り場への案内の看板。
この日は、勝手がわからないので脇道にはそれずに、まっすぐ道なりに進んでいくと、いきなり「りょう馬」という店がある。

「ほうらいばし」見た感じは新しいけど、きっと昔は木造の橋がかけられていたのだろう。

十石舟とかが運行してそうな、昔の交通路だった豪川がある。

「ほうらいばし」渡ると、「竜馬通り」と書いてある木造の古い建物の街並みが続く。
坂本龍馬もここらあたりを歩いていたのだろうか、ここらあたりは坂本龍馬で有名な観光地となっている。

朝早いので、店はほとんど閉まっていた、お昼に来ないと、なんの店なのかもわからない。

有名な寺田屋も、この付近にあるらしいが、この時は気が付かなかった。

この先、大手筋商店街に突き当たり、右折して商店街を抜けると、京阪伏見桃山駅に着いた。

午前アジャスト絞り

午前9時開始の午前実技、今回もまたまたアジャストメントの絞りと、モーションパルペーションの練習です。
基礎学科ですが、2年目の臨床科で行なうサービカルチェアの座位頚椎アジャストメントで必要な、三頭筋収縮の基本練習。

3期生の皆さん1年目基礎科終了近くにもなれば、モーションパルペーションも上手になってます。

毎回変わったTシャツで目立とうとしてる男、今回のTシャツは・・・・なんじゃこりゃ。

モーションパルペーションしているあいだ、橋爪先生は足首牽引のテクニックを寺下先生に伝授。

突然橋爪先生による座位頚椎アジャストメントのコンタクトハンドのデモンストレーションが始めました。
来年の塾生募集のプロモーション動画にするそうですが、このシーンはうまく撮影できなかった。

骨盤アジャストメントの手順も上達しています。

何かのポーズ?

この日は似合わない可愛らしいタオルをひき、アジャストメント練習の受け手、で腹臥位になっているが、実は寝ている男ナカムラ。

午前中は各アジャストメントの絞りを徹底的に練習しました。

後頭骨アジャストメントの絞り方はやや難易度が高い。

自動モーションパルペーションと言われている塾生ナカムラ、わかりやすいように自動で動いてくれます。

12時30分、この日は時間通り12時30分午前基礎学科授業終了しました。

焼肉・肉料理「但馬亭」

外食組は前回巡り合ったハンバーグが美味かった店、但馬亭へ一目散に向かいます。
焼肉・肉料理「但馬亭」
京都市伏見区京町4丁目154の3
ラ・ネージュからは約15分、京阪伏見桃山駅から徒歩1分。

[パンフレット]

[ランチメニュー]

前回の注文は「手作りハンバーグランチ」、今回はカレーが食べたかったので、「特製ビーフカレーランチ」850円
前回もハンバーグを頼んだ二人は、今回も「手作りハンバーグランチ」900円
前回焼肉丼ランチを頼んだもう一人も今回も同じ「牛肉丼ランチ」850円
すぐにサラダが出てくる。

「らっきょうは入れてもいいですか?」との注文時の店員さんでしたが、福神漬も付いてある。

大根を煮た小鉢と味噌汁付き、味噌汁にカレーは「すき家」のカレーにも付いる。
生卵も付いていて、お好みで、むかしの喫茶店でよくあった月見カレー風にして食べる。

カレーは甘めで、牛肉がたっぷり入っていておいしい。
このあとデザートが、店が忙しくて忘れられていて、帰る直前に出てきました。

食べ終わった時点で、午後授業開始まであと5分しかない。
とても午後1時30分まで間に合わないのだが、腹一杯の奴らは、帰りもゆっくりとした足取りで、しかもコンビニでアイス買ってるし。

午後授業・記念撮影

やや遅れて午後1時40分午後の授業スタートです。
終了テストが11月27日、今回ももうすでに忘れてしまっている解剖学の復習テストからですが。

記念撮影したりして、なかなか授業は始まりませんでした。


内蔵マニピュレーション

今回はネタ資料を用意してこなかったので、塾生の希望で内蔵に関するマニピュレーションを実技でやってみた。
海南カイロプラクティック院寺下先生は下行性疼痛抑制について説明と実技を実践。
武田鉄矢がコマーシャルで言ってる神経障害性疼痛ではありません。

寺下先生の内蔵マニピュレーション、血液循環療法、回盲弁解放、座位の横隔膜アジャストなど、すぐに使えそうなテクニックも満載。

写真は寺下先生ばっかし写ってるな。

内蔵施術するのは、円形脱毛と内蔵は関係あるかもとのことです。

Tシャツ男寝てる?朝早くから練習してるので黙認してます。

というわけで午後も終了しました。

次回は11月第1週日曜日の6日に変更になっています、お間違えのないように。

2階の臨床科も終了したようです。

本年度の授業も、残り1回、次回のみ、11月27日は終了テスト、12月11日は修了式なのです。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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