X-ray分析と検査法

今日から8月7,8,9,10日と京都五条坂の陶器まつりが始まります。
8月7日、暑い、暑い、メチャメチャ外は暑い京都、またまたカイロプラクティック志塾の午前開始時間にちょっとだけ遅れてしまいました。

午前基礎授業X-ray分析

この日は基礎科の午前授業は、毎年夏頃行なう恒例のX-ray分析前半、2回に渡って毎年行います。
今年のシャーカッセンのX-rayは変なよこしまの黄色い線が映らなく、ビデオカメラも写真もまあまあきれいに映っている。
志塾のSONYのHandycamは性能がいい。

前回から目立つTシャツがネタ切れたのか、今日も地味なTシャツで授業を受けるナカムラ塾生。

X-ray分析は頚椎、胸椎、腰椎、骨盤部に分けて分析の仕方を学びました。

仙骨の奇形の写真や、その他貴重なX-ray写真も見ることができました。

この模様は、動画で撮影してあるので、ぜひ復習に見てほしい。

レントゲン写真を映すシャーカッセンは、ホワイトボード裏に設置されていて、ひっくり返してホワイドボードの図で説明。
これも橋爪塾長の手作り。

MRI,レントゲン分析には、経験を積み、非常に詳しい橋爪塾長の講義。
今はレントゲン写真の時代ではなく、CD-ROMですが、診てもらいたいレントゲンのCD-ROMを持ってきてもらったら分析をしてもらえます。

臨床科の2期生も午後から臨床授業なのですが、午前中座ってレントゲン分析の復習に午前中から参加しています。
この日は靴下は履いていないまっちゃん、穴あき靴下でも滑るので、素足になったのか。
それよりも滑らない靴を持ってきてほしい。

写真で見ると熱心にレントゲン分析の講義を聞いているように見える。

理解しているのだろうと思われる。

午前9時から11時15分までX-rai分析の基本授業があり、このあとアジャヤストメントの実技を12時35分まで。
「もう終わります」と橋爪塾長が言っているのに、なかなか終わらない塾生、腹が減らないのだろうか。

ここのところ毎回「まる福」

外はギンギラギンとお御天道さん、夏の太陽が照りつけ、暑い京都を15分歩いて、いつもの店まで外食組。
メニュー選ぶのが、めんどうくさいので注文は、いつもの「海鮮丼」。
ご飯が酢飯であれば文句ないのだが、ここのところ刺し身の量が減ったような気がする。

今回は卵の天ぷら忘れずに付いる「とり天定食」。

鯵の刺身がないとのことで、「三食しらす丼」にした人。

午後整形外科テスト

午後1時30分から3期生基礎科は、1階で今回も整形外科テスト及び検査方法の勉強。
今回は用意した授業内容が、頭頸部と胸部だけで、すぐに終わってしまいそうなので、冒頭はそれとは関係のない話から話し始める。
整形外科テスト休憩をはさんで午後4時前まで説明。
途中あまりに眠いのでお昼寝休憩もありました。

2階で午後から行われている2期生の臨床科は、今回はどのような内容の勉強をしていたんでしょうか。
写真だけで判断するしかありません。
昨年度入塾当初は10名程いた2期生の人数が減っているような気がする。
2年間続けて修了書をもらうというのは、そんなに難しいことではないとは思うけど、2年間なんてあっという間に過ぎる。
諸事情で止む無く来れなくなるのは仕方がないですが、最初から2年間続ける気持ちで来てほしい。

これはプロレスラーのビル・ロビンソンが昔得意としていたワンハンドバックブリーカーではなさそうです。

1階基礎科はベッドをおろしてきて、整形外科テストの実技。
脈を測ったり、水銀血圧計も初めて触る人もいるので練習してみました。

血圧計で血圧を測ったり、体温計で体温を測る診察行為は、我々が行なうのは違法ですが、患者の症状よっては必要なときもあります。
その場合は、気をつけて対処してください。(数値を患者に告げたりしない)

前回、前々回の整形外科、神経外科テストの復習、打腱器を購入して練習してきた方もいて、見本を見せてもらいます。

ということで、今回のカイロプラクティック志塾は終了です。
帰りも暑いなあ~8月の京都、自転車で帰るなんてまっぴらごめんやで~。

次回はお盆があるので、3週間空いて8月の第4日曜日の28日です。
まだ暑いでしょうけど、夏バテしないように元気でまた次回みんなで勉強しましょう。
遠方の方近くの方もお疲れ様でした。

昨日からリオオリンピックが始まり、テレビを見ていた人は、今日の昼間眠たかったですね。

和歌山県の高野山は、下界に比べると涼しい感じのする動画

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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