梅雨の中間テスト

沖縄は6月16日に梅雨が開けましたが、近畿地方はまだまだ梅雨真っ最中で、ここのところ雨の日が多い。
今日の空模様も、ややこしい雲が空を覆っています。
早いもので、1月から始まった今年のカイロプラクティック志塾3年目も半年が過ぎさり、この日6月26日は中間テストの日。
今朝も2時間前からすでに練習している3期生、関東より来られてる塾生の先生は、諸事情で来られなくなったようで残念です。
昼ごはんで、カレーにカツ10枚トッピングしてたのが思い出されます。

3期生基礎実技中間テスト

9時15分3期生実技テストが、一人づつ順番に開始されました、実技のモデルは橋爪先生の娘さんです。

初っぱなは自ら1番を志願した塾生の自転車中村さんは、少し緊張しているのでしょうか。
もともと無口なのに、テスト冒頭から、無理に受けようとしてか、意味不明の挨拶を喋り、滑ってます。

二人目の人は前年中間テストを受けてなかったのでか、今回受けてます。

3人目、普段仕事でなれている人は、そう緊張もしないのでしょう。

あとになるほどプロの先生ですから、上手に検査は進みます。

今年は事前に、しつこいぐらいに、こうした方がよいと注意ポイントを伝えていたので、皆さんテスト時間が大幅に短縮されました。

テスト終了後、一人づつ良かったところ、よくなかったところの指摘を受け、基礎科の3期生塾生は、11時20分全員合格しました。

時間が余ったのでこの日は頸椎のアジャストメントを、いつもの午前授業時間まで練習。

結局12時40分まで練習は続きました。
午後からも筆記テストがあるのに、やりだしたら時間を気にしない今年の塾生たち。

この日も「まる福」

外食組は時間がないので、今日は知らない店に行く冒険は回避して、いつもの京阪伏見桃山駅近くの「まる福」へ。
日曜日でも比較的空いてるし、出てくるのも早いし、値段もそこそこやし、味もまあまあやし。
歩いて往復30分はかかるから大急ぎなのです。

午後基礎筆記テスト

午後1時45分3期生の筆記テスト開始、問題は100問で70店で合格、制限時間は60分で、回答が出来上がった者からテスト用紙を提出し、2階で行われている、2期生の実技テストを見学。
解剖学は今年あまり全般的にはやっていません。
解剖学の本からしか問題は出さないといいましたが、昨年末の修了テストを参考にしたので、それ以外も問題に出ています。

昨年度から4択問題にして、下記に答が書いてある記号を選ぶだけにしているので簡単だと思うんですが。
1年目のテスト問題は、橋爪塾長が作成したので、ほぼ記入する方式の昔ながらの問題でした。

今年の塾生は慎重です、見直すこと数回、なかなか答案用紙を出してくれません。

2時27分ようやく最初の一人が提出。

まだ2時45分まで時間はありますが、2時32分残りの人達もようやく諦めてくれました。
すぐに採点、全員80点以上で合格です。

2期生は午後からの実技中間テストはどうだったのだろうか?気になるが、気にしない。

午後授業

時間があるので、午後3時から解剖学の残りを少し、泌尿器系の腎臓、消化器系をして解剖学の本は終了です。
もう重たい解剖学の本持ってこなくていいです、持ってきても自由ですけど、好きにしてください。
次回から基礎学科は整形外科、神経外科検査の予定になります。
午後の基礎科解剖学授業終了です。

2期生も臨床の中間テストが終了して、まだまだ練習を繰り返しているようでした。

「まだすんのかいっ!」って感じるほど練習は続ける塾生たち。

4時30分頃、外はこの伏見桃山地域のみ限定の大雨が降り出す。

ランバージョイントマット

番外編、武田先生は、橋爪先生考案のランバージョイントテクニックを伝授されていました。
ランバージョイントの専用マットを借りて治療院で施術するみたいです。
帰りマットを持ちやすく梱包してもらって、引っさげて電車で帰った武田先生は京阪電車で20分だからね。
ニーチェストテーブルを引きずって東京まで持ち帰った先生も、過去にいるから、そのぐらいの距離はどうってことないね。

自転車野郎は帰り道の雨が気になるところ、しかし止んだよ、通り雨の大型バージョン。

雨を恨む男ナカムラ。

このあとYouTube用の動画を撮影しましたが、使えるかどうかな?
みんなゴチャゴチャと映ってるし、編集で何とかするしかない。

来月7月からは後半に突入、次回は7月10日の京都は梅雨が空けているでしょう。
明けていたら暑いやろな~京都の梅雨明け、京都の夏は日本の夏。
今日までの習ったこと忘れてはいけない。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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